素粒子動力とは?

ルイ:良い子のみんなこんにちは!ルイお兄さんだよ!

カマボ子:突然始まったこのコラム。最新の科学知識をルイと一緒にみんなもレッツ勉強だゾ。

ルイ:今回のテーマは素粒子反応炉だ!

カマボ子:そう、僕らのロボットはほとんど全てこれで動いてるんだゼ!ルイ、大まかにみんなに説明してあげてくれるかナ?

ルイ:おお!フルメタルジードにもつまれてるエンジンで、夢の無限動力なんだぜ!

カマボ子:うん、そう。どうやって稼動するか知ってる?

ルイ:ああ…知ってる…サ…

カマボ子:…意地張らなくていいよルイ。では、解りやすく大まかに説明しよう!宇宙から無限に降り注ぐ宇宙放射線。この宇宙放射線は原子核に触れることによって、高速素粒子ミューオンが作られる。このミューオンは10万分の1秒程しか存在できない。しかし、その速度は光速に迫るスピード微粒電磁を帯びて進みまくる。スーパーロボット達は宇宙放射線を取り込み、反応炉ミューオンを作り、超素粒子コイルに流し込む。発電した電力の70%を次の発電に使い、余剰30%の電力でロボットを動かしている。図をつけておいたから、ルイもばっちりだネ。

ルイ:…ん?おあ。おお!

カマボ子:それでは、次回もここに。MEEEEとおおPAアアアアアイ!!

 

考証:一文字 蛍