第3話 ドキドキ地雷パニック

 

ゴルドー:本日の講義を始めます。

GM:では、始めるよ! 君達は今バンコクにいる。憶えてるよね?じゃあ今までの説明をザラッとだけやらせてもらおう。君達は右翼の人達からの依頼を受けて、左翼的な放送をしてるラジオ局の軍艦を沈めて、助けを乞う人達まで振り落とし、皆殺しにして……

ゴルドー:振り落としてっていうか踏み潰したんだよね。

GM:うん。で、踏み潰して大金をゴソッとかすめ盗りました。やったぜ!君達は金持ちだ!

ゴルドー:おい、かすめ盗ったとはなんだ。ちゃんと正当な手段で仕事を受けて報酬としてもらったんじゃないか。かすめ盗ったとは何だそれで。

GM:了解。で、まだバンコクにいま〜す。さ、どこに行く?

ゴルドー:う〜ん、どうしようかね?この辺まだ仕事ある?というか我々のパーティーの目的もないしね、特に。

GM:そうだね、今のところ。

ゴルドー:目的、生活。

GM:目的が生活か(笑)ていうか最初で仕事にあぶれた段階でテロリストになった訳だから……

越前:なってないよ。

ゴルドー:どこがテロリストなんだ。

GM:だって完璧に船沈めたじゃないか。

越前:バレてないっちゅ〜の。

GM:まあバレてないけどな。

ゴルドー:船を沈めれば全部テロリストかい?

GM:……あ、それからオロン公社からまだ指名手配をくらっておりますので、インドネシアにはちょっと近づきにくいね。気付いてると思いますけど。

あの、第1回の時のシナリオは全て君達のせいにされてると思って間違いないです。あと、最初に手に入れた輸送艇はどうする?まだ白塗りに裸婦の像が描いてあるだけだけど。

越前:塗り替えようぜ。

白石:え?売るんじゃないの?

ゴルドー:あれはこのまま乗ってれば。だって売ったら目減りするじゃん。

GM:塗り替える?じゃ、飛空挺屋じゃないや……輸送艇屋じゃない……どういうところで塗りかえるんだろうああいうの?

ゴルドー:塗装屋さん。

GM:普通の塗装屋さんね。

塗装屋(GM):おっす!

越前:ちょっと待って、その前に皆さん、何色に塗ります?

ゴルドー:俺の顔を描く。以上。

越前:ダメ。却下。

ゴルドー:ハァッ!……緑。迷彩グリーン。

越前:おっ、迷彩グリーン。いいっすねぇ。

ゴルドー:俺の機体の色(笑)

越前:迷彩黒。

GM:迷彩黒ってお前空に浮かんでるのに黒だったら目立つよ。

越前:じゃ迷彩青。

塗装屋(GM):迷彩青?だったら青空にしないか?ちなみに俺、店長ね。塗装屋の。

ゴルドー:青空?ダメ。緑。ジャマイカの国旗を書いてくれ。

越前:あれ、君どこ生まれ?

白石:日本。

越前:えっ?!

GM:(越前に向かって)君、月。

ゴルドー:ジャマイカ。

越前:じゃあジャマイカと日本の国旗を混ぜたような……

塗装屋(GM):それはすごく無理な注文。アディー(ゴルドーのプレイヤー)に言ってくれたまえ(笑)

ゴルドー:ジャマイカの国旗ってどんなの一体?

GM:え、こうイカが邪魔に扱われてて「やめて〜」となよなよっとするところを「ええいダイヤモンドに……」やられる男……

越前:寒いぞ。

GM:嘘だよアディー(笑)

ゴルドー:聞いてね〜よ(笑)

塗装屋(GM):んで、君達はどういうペイントにすんのよ?意見まとまってから来てほしかったな。

越前:じゃあ迷彩グリーン。

塗装屋(GM):ん、じゃあ迷彩グリーンにしよう。

ゴルドー:それで俺の顔だ。

越前:ビシッ!(つっこみ)

塗装屋(GM):かまわんけども3日はかかるよ。

白石:その間に仕事を見つけよう。

塗装屋(GM):うむ、ではさらばだフハハハハハハハ!

ゴルドー:美形に描けよ。

塗装屋(GM):あ、そうだ金。

ゴルドー:いくらだ?

塗装屋(GM):う〜んと全部で…25,000ドルというところかな。

白石:にまんごせん?!

塗装屋(GM):うん。

ゴルドー:そのくらいだったら払えるぞ。

越前:え〜??

白石:嘘だ嘘つけ(ゴルドーのキャラクターシートを見る)……2030ドルしかないじゃないか。

ゴルドー:ぐはっ、そうだった。

越前:払えるよ。俺6万いってるもん。

白石:あ、払っといて。

ゴルドー:じゃあ頼む。

GM:ちょっと待て(笑) かなりでかい金額だぞ。日本円にして250万以上だ。

越前:あれちょっと待って。何で皆そんな金減ってんの?

白石:だって俺このあいだR2−D2型の操縦ロボット買ったから。

GM:R2−D2型の操縦ロボット?!(笑)名前は?

白石:ロデムでいいや

ゴルドー:ヒートホークを買ったんだよ。あとビームシールドを購入した。

越前:じゃあ金払っておくから、二人とも8000ドルの借金ね。

ゴルドー:了解。

白石:借金なの?

ゴルドー:彼は今まで君の生活費を払ってたのに(笑)

越前:あ〜じゃあ7000ドルにしてあげよう。

白石:7000?!(笑)

越前:あ〜ちょっと待って。25,000なの?24,000にまからん?

ゴルドー:さあ交渉開始だ。

GM:じゃあ振ってみて。インテリジェンスで…18。親父を言い負かすには。

ゴルドー:彼のインテリジェンスをなめるな!

GM:いや、18は高すぎるな。16でいい。

ゴルドー:そうすると4以上出せばいいんだよ。

GM:普通そうだよ。親父の期待値はそんなもんだ(笑)

越前:なめんな!……プププ、楽勝(笑)

GM:あ〜じゃあ親父は言い負かされた。じゃあ24,000だ。

越前:よっしゃ!

ゴルドー:じゃあ2500だ!とか(笑)

GM:言い負かされすぎ(笑)その親父宗教に引っかかる(笑)(白石に向かって)そういえば妖精買うって言ってたね?

白石:そうそう。でもお金ないや。じゃあ仕事終わってからにする。それは。

GM:そう。で、バンコクは暑いね。もう冬だっつってんだけどすんごくクソ暑い。ちょっとトイレも汚いし嫌だな〜と君達は思ってる。本当に汚い。

ゴルドー:大丈夫ジャマイカ人だから。意味不明(笑)

GM:あ〜そうか。君達どれくらいのホテルに泊まってる?

越前:まあ金も入ったしそこそこいいところに……

GM:じゃそこそこいいところに…え〜と、100バーツで安宿だから……700バーツくらいだとして、7×5=30……一泊40ドルくらい。

白石:安いな(笑)

越前:1バーツってどれくらい?

GM:1バーツ4円くらい。

ゴルドー:40ドルね。

GM:ま、そんなとこだ。次の日になった。朝だよ〜……何もしないの?(笑)

ゴルドー:さて、仕事探しだね。

GM:どこ行く?

ゴルドー:とりあえず、……どういうところだろうな?スパロボのパイロットが集まりそうなところ。そういうところないの?あ、仕事登録所。「紅の豚」に出てくるみたいな。そういうところに行きます。

GM:じゃあ来ました。ロボット乗りみたいな人達がごろごろいるけど。

越前:それは無視してマスターのところへ。あ、GMじゃなくてね(笑)

マスター(GM):おす。

越前:仕事探してるんだけど、ない?

マスター(GM):う〜ん、バンコクで?バンコクじゃなきゃやだ?……前に台湾がゴチャゴチャしてるって言ったよね?言ったんだけどさ、状況変わっちゃったよ。ちょっとTVあるんだけど見てくれる?

GM:じゃあテレビをカチャッとつけると……

ゴルドー:おおっ、箱の中に人が!!

一同:笑

TV(GM):……日本軍はついに台湾全土を占領するところまでいたりました。20世紀中に台湾と中国でゴタゴタしてたけど、それに日本がこないだ軍事介入したって話はしたよね。それが、台湾全土を日本軍ついにが手に収めました。そこで中国の国家主席は言います。「ヘイ日本人ども!てめーら人の国の事に口出してんじゃねーよ!いまや世界の第一国になった中国に対して、その無礼な手をどけなビチクソが〜!!」といいますけど、日本軍の幹部は「そんな汚い言葉を堂々と投げかけていいのかな?それ公式の台詞だろ?ムカツク」と言って、お互い対決の姿勢を示しています。

越前:すいません。なんですかそりゃ?(笑)

マスター(GM):そこで、すでにもう正規軍対正規軍の戦いの雰囲気が出てるので、もう君達みたいなスーパーロボット乗りは必要なさげな雰囲気だね。

わらしべ:ここで登場して話に入れる?

GM:入れるよ。

わらしべ:じゃあ日本軍から脱走したと言う設定の俺は中国側についていいか?

GM:はい、それは……あ、今中国が世界の第一国ね。アメリカをとっくに抜いてる。……で、そこで見知らぬ男が君達に近づいてきます。

ゴルドー:よう旧友!

一同:笑

わらしべ:(慌ててPCのキャラクターシートを見て名前を確認する)

ゴルドー:(ぼそっと)ゴルドー。

わらしべ:ゴルドーじゃねーか!

ゴルドー:わらしべ!

わらしべ:久しぶりだなぁ!……で、あそこ喧嘩してんのはあっち日本軍だよな?もう片方は知らねーけど。

ゴルドー:え、喧嘩してるの?

GM:うん。日本軍対中国軍ですでに喧嘩を始めてます。

わらしべ:もう片方がどこだか知らねーが日本軍が敵なら味方って事だ。やあってやるぜっ!!……ということで殴りに行きます。

GM:テレビの中だよ。

ゴルドー:熱いなぁ(笑)

わらしべ:だからその場所を探して……と思ったけれどここの地理は全然わからない。幸いゴルドーが詳しそうだ。

ゴルドー:ここはバンコクという所らしいぞ。

GM:それぐらい知らないでくるかー!(笑)

わらしべ:はじめて知ったぜ!(笑)

越前:なんかさぁ、RPGの台詞みたいだよね。村人Aとかの「ここは ナントカ村 です」とか(笑)

ゴルドー:なんとここはなぁ、南半球にあるんだ。

わらしべ:南半球……そうか、そんな場所についていたのか。水中を歩いてきたからわからなかったぜ……

GM:ウソだ。絶対ウソだ。違うわい(笑)北半球だ。

ゴルドー:あ、そうか。ごめん、南ってイメージがあったから(笑)

マスター(GM):さてと、で、そういう訳なんで今はあんまりよくねぇなぁ。今ゴタゴタしてて、テロリストやら賞金稼ぎやらを欲してるのは、ここらへんでは……アフリカやパースだったら求めてるだろうな。

越前:遠すぎ。

GM:パースっていうのはオーストラリアの都市ね。

ゴルドー:オーストラリアか……

マスター(GM):なんでかって言うと、他の州でまた白欧主義復活の雰囲気が出てて、英語圏からの移民しか受け入れないっていう政策を取りつつあるんだよ。で、西側にあるパースは唯一自由都市としてやっていこうとして、今独立活動をやってるんだ。もしそこまで行けば、レジスタンスがかなりゴチャゴチャと活動してるから、君達みたいな人達だったら雇われ口があるだろうな。バンコクだと今雇われ口少ねーぞ。

白石:そうだなー、3日待ってからそこに行くのが一番手っ取り早いな。

ゴルドー:わらしべよ。お前今何してるんだ?

わらしべ:脱走してる途中。金がない。これ幸い、金を貸してくれ(笑)

ゴルドー:実をいうと俺も金がない(笑)

わらしべ:お前らどうするつもりなんだ?

ゴルドー:だから仕事を探してる途中。

わらしべ:加えていただけないでしょうか、っていうか金がねぇ(笑)

ゴルドー:んー、どうしようかみんな?

わらしべ:っていうかいくら位から金がないって事になるんだ?

GM:普通の感覚で言ってみていいよ。

わらしべ:これ現ナマで持ってていいの?

GM:現ナマ。みんな現ナマで持ち歩いてる。

わらしべ:まあいいや。100ドル札を50枚か。持てない金額じゃないな。つーかまあパクってきたんだけど(笑)

GM:パクったのか?(笑)

わらしべ:俺がロボットの持ち出しで、他の重要な武器の持ち出しは他の3人がやって、捕まりにくいようにバラバラに逃げたから、俺が今持ってるのは特大ビーム砲とサーベルニ本だけなんだ。

一同:笑

わらしべ:仲間を探して能力値を上げつつ武器も増やしたいというのが願いなんだが今は逃げるのが先決。

ゴルドー:俺はユーロで持っている(笑)

越前:あれ、もうユーロ使えるんだよね?

GM:もうこの世界ばっちり使えます。でも一番はなんといっても中国元

一同:笑

わらしべ:なんでみんなゲンナリするんだ!

越前:寒!!

わらしべ:でもさぁ、なんか偏見はいってるよな(笑)

GM:さてと、どこへ行く?もうみんなバンコクは飽きたでしょう。

越前:パース行こうぜパース

ゴルドー:パース行こうか。

白石:塗装が終わるまで待たないと。

ゴルドー:(わらしべに)オーストラリアはどうだ?

わらしべ:オーストラリアか。南国か。いいな。

ゴルドー:よし。意味不明。南国だから(笑)

GM:でもバンコクからだと遠いな。エネルギー持つか?

一同どこ経由で行くか地図を見て協議……

ゴルドー:よし、フィリピン経由していこう。

越前:届くか?

ゴルドー:大丈夫でしょう。

GM:フィリピンの首都ってどこだ?……ああマニラだ。じゃあマニラに向かうってことでいいかな?

越前:うん。マニラ経由してケアンズに行ってそこからパースに飛ぼう。

GM:では、マニラ経由で行く事にします。それから2日間がたちます。金払って。2日分80ドル。

キャラクターシートに書きこむ面々

GM:では、マニラに向かう日になりました。バンコクも今日でお別れだね。で、いつものとおり夜中にミノフスキー粒子にまぎれて逃げるように密出国します(笑)

越前:なんで?(笑)

GM:だって君達パスポートもないんだよ。追われてる身だし(笑)

越前:OH、NO!はい、さっさと行こうか。

ゴルドー:ねえ、この世の中ってそんなに簡単に密出国できていいの?(笑)

GM:できるできる。ミノフスキー粒子のおかげだ(笑) と、いうわけでマニラにつきました。

越前:ヤッホー!マニラー!

GM:マ〜ニ〜ラ〜!マニラアイス!(意味不明) マニラってどういうところだっけな?とにかくきっと暑いと思う。

一同:笑

GM:で、どうする?

白石:用はないんでしょここ?補給するだけだからさっさと出ようよ(笑)

GM:と、いうふうにして君達がマニラの喫茶店で話してると、「おい、兄ちゃん達、ちょっと頼みがあるんだけどだめでしょうか」と、いかにも百姓風の男が声をかけてくる。

白石:話すだけ話してみろ。

GM:そうすると喫茶店のオヤジが、「やめとけやめとけ!貧乏人の話は聞いたって無駄だ。お前らみたいな金持ってそうな奴等は他の奴の依頼を受ければいいんだ」って言って、百姓が「この人達に頼みがあるんですよ〜あんたは引っ込んでて」って言って君達に話をかけてくる。

越前:よし、聞いてみよう。

ゴルドー:マスター黙れ!

越前:(ぼそっと)聞くだけな。

GM:そうすると、「おらが村を守ってくれねーだろうか」と百姓は言う。

越前:誰から?

百姓:おらが村は毎年山賊に襲われるだよ。

ゴルドー:山賊か(笑)

越前:律儀だな。一年に一回来るのか(笑)

百姓:話を詳しく聞いてくれねーだろうか?

ゴルドー:いいよ

白石:そりゃあほっとけないな。

百姓:実はだなぁ、我が村は毎年実りの季節になると−今8月後半ね−テロリストが襲ってくるだよ。で、百姓どもが金を持ってる時期に来てサクッと金を奪っていくんだ。で、うちの村には名士で村長のワムウさんてのがいて……

越前:(大爆笑) エシディシは?カーズは?(笑)

百姓(GM):で、その人が凄くイイ人で、山賊どもが「オラ金出せ百姓ども!」とか言って襲ってくると、「村を襲わないでやってくれ。私は金ならいくらでも出す」っていうから、毎年村の被害は最小限に抑えられてるんだけど、ワムウさんはおかげで毎年莫大な収益があるにもかかわらずあんまりいい暮らしをしてないんだ。そこで村の人たちが「ワムウさんにこれ以上迷惑をかけちゃいけないだ!我々の金でスーパーロボット乗りを雇うだ!」という話になってるんだけど、いまいち報酬が安いから他の人達に受け入れてもらえないんだ。

GM:と百姓は嘆きます。

わらしべ:いくらなんだ?

百姓:わずか50,000ドル

越前:高いじゃん!あ、一人あたりじゃなくてか。

百姓:うん、全員で。

白石:よろしい、受けてやろう。

百姓:本当か?なんでだ?すごく優しいだなぁ

白石:悪の浄化こそパイモミのつとめ……

わらしべ:お金は二の次?

白石:そう。

ゴルドー:いや、俺が思うには山賊から略奪しよう。

越前:あ、なるほど。

白石:山賊は蓄えてんだろうな〜しこたま。(お金は二の次なんじゃ…)

ゴルドー:だって毎年来れるほど安定してるんでしょ?

GM:過去2回襲って来てるんだよ。

わらしべ:今年は来ないかもしれねぇな。

ゴルドー:実は予告状が来た。ルパンザサ〜ド♪(笑)

百姓:今年は来ないかもしれないって言うだろう?村人のドンがふらふらと犬の散歩をしてたら怪しいスーパーロボットが村の近くでうろうろしているのを目撃しただよ。絶対あれは襲ってくるだよ!

ゴルドー:きっとそれは出稼ぎに行ってスーパーロボットに乗って帰ってきたんだけど、実は嫁を作っちゃってて親に会わせる顔がないとかそういう人だったに違いない(笑)

百姓:ドンは嘘つかないだ。絶対あいつらは我々の村を襲ってくるに違いないだ。

わらしべ:(ボソッと)見間違いは嘘ではない。

ゴルドー:あのね、滞在費はタダにしてね。

百姓:もちろんだよ。

GM:七人の侍の基本で滞在費はタダだ(笑)見たことある人?

越前:は〜い(笑)

ゴルドー:食費もね。

GM:食費もタダ。

百姓:ただ、一つ頼みがあるんだけど、毎年毎年襲われちゃ我々かなわないだ。だから奴らの本拠地を……

越前:うむわかった皆まで言うな皆殺しにすればいいのだな?(笑)

百姓:そう(笑)やつらの本拠地をせん滅してほしいだよ。

ゴルドー:せん滅せん滅♪ 了解!

百姓:すまないだなぁ。

ゴルドー:じゃあひっ捕らえて拷問の手で行きますか。

越前:いいっすねぇ。……えっ、ということは一人ずつ村の中にいれないと行けないのか?あと刀何本も地面に差しておいて(笑)

GM:では、村まで行こうということになりました。