2002年11月アーカイブ

2002年11月29日

神機力

会社の懇親会とやらに出席。講師のありがたいお話を聞いた後に、先輩社員の方々とお話をするというもの。途中出されたアンデルセンのサンドイッチの詰め合わせがメチャうま。

帰りに新宿のパソコンショップに立ち寄る。ふと目に留まったエロゲーのタイトルがエロティックコメディおしっこアドベンチャー『しーしーシンドローム』

・・・・・・日本ってある意味ソドムですよね。

2002年11月28日

世紀末リーダー

一日の大半をここに座って過ごしています
たまには下界の話題にでも花を咲かせてみましょうか。北朝鮮による拉致、結局何が目的だったのでしょうか?まさか、10年以上も前に先日の国交正常化交渉の席で交渉の材料に使うことを見越していたとは思えません。もしそうだったとしたら大した慧眼の持ち主でが、それなら10年後の国家の困窮を見通したもっとマシな対策を打つはずなので問題外。

とすると・・・・・・1つ大胆な推理をしてみます。日本人の血を自国民に混ぜたかったのではないでしょうか?日本の高度経済成長を見せられ、一方自国がじり貧に陥るのを目の当たりにし、その原因を国民の血の違いに帰結したとか。自身の政策に絶対の自信を持っている人間にとって、アイデンティティーを損なうことなく惨状の原因を説明することのできる、なんと都合の良い考え方か。総書記の方、かなりの日本贔屓らしいですしね。ゴジラのスタッフもそれで一度拉致られましたし。これが真相なら「普通」の人間を拉致して、彼らに家庭を築く自由を与えているのにも一応納得できます。

まあ、真相は親愛なる指導者様のみぞ知るところですが。

2002年11月26日

ちょっとした同窓会気分

激闘の末Wild Dhalmelを撃退。横たわる死体。や、やめろ!俺をそんな目で見ないでくれ〜〜!(罪悪感)
港で撒き餌をやってるミスラのNPCお姉ちゃん。女性だけのこの種族、語尾にニャンをつけます・・・。
今日は久しぶりにチェイスチェイスの方に顔を出してみる。どうもゲームに嘗ての勢いが感じられずじり貧な感じはするが、熱心なサポーターの方々の熱意によって支えられている感じ。しか〜し!それもエニックスとスクウェアの合併によって様変わりするかも。プレイオンラインでチェイスチェイスを遊べる日も近いか!?

ウルティマ話。ウルティマの世界の魔法使いというのは本場ヨーロッパのファンタジーのイメージを忠実に再現しているらしく。魔法を唱えるごとに定められた魔法薬を消費します。もちろん、MPも消費しつつ。いくらMPがあっても、肝心の魔法薬が無ければ魔法は唱えられません。国産ファンタジー万歳!

話は多少変わって。あちらのクリエイターは変なところでリアリティーを追求するところがあるようで、ウルティマにはBegging技能とういものがあります。NPCにこの技能を試みて成功すると、幾ばくかの金銭を恵んで貰えます。代わりに名声はどんどん下がっていきますが・・・・・・。ただ、スキルが低いと全く成功しないので、何千回も街のNPCに土下座してスキルを磨く必要があります。何が楽しくて、剣と魔法のファンタジーの世界でそんなことせなあかんのや・・・・・・。

2002年11月25日

世の中ゼニ

ウィンダス港にて。学生や社会人がログインしない日中だと、入れ食い状態です。
新たな金策として、釣りに手を染める。とても暇・・・・・・。卒論用の文献の読書と平行しながら。

FFXIはやればやるほどその奥の深さに感心。マクロ機能というのが秀逸で、これはいろいろなアクションのショートカットをまとめて登録できるというもの。例えば自分の場合・・・・・・

ジョブスキル『バーサク』発動⇒セリフ『ふぉおおお!クロスアウッ!!(脱衣)』⇒ウェッポンスキル『レイジングアクス』⇒『食らえ!変態秘奥義!!』

という一連の動作がボタン1つで出るように設定しています。

2002年11月24日

ビックリくりくりくりっくりっ!

今度こそぼろ儲け間違いなし!鉢植え栽培を始めました。これならこまめにチェックして枯らさなければ収穫あるのみ!でも、植木鉢一個1000ギルしたから、元取るのは・・・・・・
ウルティマ話。一度堰を切ってあふれ出てきた過去の恨み辛み懐かしい思い出は留まることを知らず・・・・・・。

ウルティマでは冒険先のダンジョンで即席のパーティーを組むことがあります。利害関係によって成立したこのパーティーに、情けや友情といったものが生まれるかどうかはまた別の問題で。冒険の途中、運悪く死んだとします。急いで生き返って街から戻って死体から装備を回収しようと思ったら・・・・・・あれ?死体がもう剥がされてるよ!?・・・・・・結局、信じられるのは自分とお金だけってことなんです、あの世界では。

2002年11月22日

キノコを求めて三千里

通行禁止 小屋の奥の方に生け捕られたカラスが一匹
喫煙企画用に、大学へキノコを探しに出かける。大学祭の前日、射的の試し撃ちをした付近で見かけたので、とりあえずそこに向かう。

すると、以前は無かった通行禁止の柵が設けられている。そんな物でキノコを諦めるわけにも行かず、よいしょと跨いで奥に進むと、なにやら見慣れぬ小屋が。中ではカラスがギャーギャー鳴きわめいている次第。おそるおそる近寄って小屋に貼ってある紙を見たところ、東京都公認によるカラス捕獲機らしい。

それにしても、何故こんな風にこそこそとやっているのだろう・・・・・・。キリスト教大学として、後ろめたさでも感じているのだろうか?

FFXI話。FFXIでは死ぬと経験値を少し失うだけで、他にはペナルティーはありません。セーブポイントに強制的に戻され、再び冒険を再開できます。ところが、ウルティマではそうは問屋が卸しません。死ぬと、肉体と魂に分離されます。肉体はその場にうち捨てられ、以後プレイヤーは魂を操作します。急いでヒーラーの元に駆けつけて生き返らないと、どんどんスキルが減っていきます。魂は生きている人からも視認できますが、喋ってる内容は全て「OOoooooOOooOOo」と表示され、何を行っているのか分かりません。でも、生きている人間の言葉は理解可能なので、「Yesなら上下に動いて」てな感じで適切な指示をすれば意思の疎通は可能です。

ああ、なんて不条理なゲームだったんだ・・・・・・

2002年11月21日

専業悪人

青い空〜。リアルワールドではしばらく見ていません。外出するのは夜中だけ・・・・・・
FFはウルティマやPSOと違ってアイテムを地面に置けないので、落ちているアイテムをスカベンジャーして稼げないのが辛し。でも、ウルティマだと迂闊に落ちているアイテムを拾うと酷い目に遭います。

特に箱は要注意です。『わ〜い♪宝箱だ〜』と思って開けた瞬間爆発即死!そして、物陰に隠れていた爆弾犯がいそいそと出てきて死体を物色。何もかも持ってかれます。後には装備最初から揃え直しという地獄が待っています。ほんと、堪りませんよ・・・・・・

2002年11月20日

万能栄養食

久しぶりに気合いを入れてカレーを作るも、同居人どもには不評。特選素材として入れた、シーフド&BOACKから貰ったけど味気が無くて不味い小豆とカボチャの煮物の真空パック&粉末青汁がお気に召さなかったらしく。確かに、イカスメルがほんのりと漂っており、多少小豆の気まずい触感が残っていました。

だが、彼らは根本的に勘違いをしているようです。カレーはレーションなんだよ!そのことは、旧日本海軍が食べてたことからも明らか。それだけで自己完結している究極の栄養食品なのだ!美味しんぼの再放送の見過ぎで、そろいも揃って似非グルメ面しやがって〜(怨詛)。あろう事かリトルグルメ呼ばわりしたこと、高くつくぞ〜。

2002年11月19日

比較

タロンギ大渓谷にて。お祈りしてヒーリング中
自分のオンラインゲーム歴を振り返ってみると、FFXIで4つめ。ウルティマオンライン→チェイスチェイス→ファンタシースターオンライン→FFXIてな感じ。中でもウルティマとFFは同じMMORPGなので比べてしまいます。 3年前に遊んだウルティマは実に野趣溢れるゲームでした。まず、店の主人から物を売って貰うには、MS-DOS宜しく『Hi Sell』といった命令をキーボード入力しなければならなりません。大変面倒です。

それなのに、店の商品は『北朝鮮かよ!』てなくらいに常時品切れ。誰かが買い占めて価格操作をしているらしいのです。

一方、街はジャッジドレッドの世界の如く悪に対して容赦なく、PCから技能を使って盗みを働いたのがバレて、「Hey Gurd!」なんて叫ばれた日には、ガードがワープジャンプしてきて即死!(バレなきゃオッケー)ウサギと戦闘中、うっかり街に踏み込んだだけで街の中で戦闘行為をしたと見なされ悪即斬!一歩街を出れば山賊行為を働くPC達に囲まれて、身ぐるみ剥がされるか惨殺!(命乞いをすればオッケー)

強い奴らはMP回復を重視して、裸にマント!尚かつ、ヒット&アウェーを効率よくするために素股で乗馬!

・・・・・・FFXIはなんて良いゲームなんだ〜。(しみじみ)

2002年11月18日

底なし沼

タルタル戦士Vibrioレベル10。ウィンダム広場にて。後ろに見えるのはNPC大道芸人の皆さん
下界ではもう3日も経っていたのか・・・・・・。タルタル(種族名)戦士Vibrioは今日もヴァナ・ディールを行く。タルタルたるもの、強くあらねば。 FFXIの感想。オンラインゲーム経験者はともかく、そうでない者には少々垣根の高いゲームかも。操作系統がやや複雑&マップ広し。何をしたらいいのか分からないというオンラインゲームにありがちなトラブルはないように配慮されているのはさすが。

日常生活に戻ってみれば、自分が家事をしなくなったので軽度の食糧危機に。お腹が減ってもFFXIやってれば我慢できるので、少しだけ痩せました。

2002年11月15日

天狗に拉致られ

魔城ガッデム それとクリスマスに何の関係があると・・・・・・
賽は投げられた。FFXIを買うことに決定。中古で安く買えないものかと新宿ソフマップに行くも、空振り。新品も全体的に高かったので吉祥寺で買うことに。 帰る前に寄ったODAKYU HALCの前にてクリスマスツリーを発見。世間様はもうクリスマスムード?ありがちなことに、ツリーにはお客に書いて貰った願い事がぶら下がってるが・・・・・・クリスマスツリーは七夕の笹じゃねぇ!

愚民共がどのような身勝手なお願いを書いてぶら下げているのか、気になったので拝見。大半が「世界人類皆平和でありますように」とか「○○と幸せなクリスマスを過ごせますように♪」といった人畜無害なものでしたが、ダウト発見・・・・・・

吉祥寺T-ZONEにてヴァナ・ディールへの片道切符購入。帰宅後、旅立ち・・・・・・。

2002年11月14日

魔界の名工

三鷹のドン・キホーテ横にある古本屋にウォーキングがてら足繁く通う昨今。目当ては『ダイの大冒険』(集英社刊)。超魔生物やら魔軍司令やらの懐かしい単語のオンパレード。魔界の名工ロン・ベルク超格好いいー!でも、肝心のミストバーンとの決戦シーンが載ってる巻が見あたらず・・・・・・。

家では隆慶一郎著『花と火の帝』を読んでる途中。看板に偽りありで、帝はほとんど出てきません。家康天下統一後、幕府と朝廷の確執の影で暗躍する帝の隠密、鬼の子孫の岩介を中心に話しが展開します。

岩介は5歳の時に天狗に拉致られ朝鮮の隠れ里で術の修行を受けます。10年後、帰ってきた彼は水を張った桶に柳生宗矩の像を根性で映し出すと、水面を叩いただけで彼の左膝を折っり、同じ方法で朱印船を転覆させてみたり、インド人とドリームテレパシー(原文抜粋)で情報交換したり、指からビームを出したり・・・・・・。とにかくぶっ飛んでます。

2002年11月13日

ピェンロー

仲間で囲んで食べた白菜鍋ピュンロー
ドンキー・ホーテに買い物に行ったら、人生ゲームアントニオ猪木版を見かける。箱の表にあったあおり文句は「俺に人生を預けろ! やる気が有れば何だってできる!」でした。興味津々。

同居人ナチに「日記に夢の話題載せるようになったらお終いだね!僕はこの星が嫌いだね!」と鉄郎口調で言われたので内容には触れませんが、味覚と触覚と嗅覚をリアルに体験する夢を見ました。珍しい。そんだけ。

2002年11月 9日

脱エスキモー

同居人ナチからエアコン使用許可が下りる。ヤッター!

2002年11月 8日

危うく大惨事・・・・・・

勢いよく燃え上がるジャコランタン。結構暖かい。炎がはみ出てるけど気にしない! よ〜〜っく見ると、既に白いヒビ割れが・・・・・・ そしてこの有様・・・・・・。炎は生きている!!
ジャコランタンに使用していたロウソクは大きめの物だったので、ドーナツ状にロウが溶け残ってしまう。それでは勿体ないので、何とか火を着けられないものかと思案。丁度横でパソコンを弄っていたBOACKにライターを借りて着火しようとするが上手くいかず。そこで、ゴミ箱からチラシなどを持ってきて、暖炉宜しくくべることに。狙いは大成功。ロウを吸ったチラシはジャコランタンの中で轟々と炎を上げ始める。

「煙臭いなぁ」

などとBOACKは言うが、もくもくと白い煙が上がる中、気にせずどんどんチラシをくべる。我々のやりとりを聞いた同居人エロスは消火用にと水を酌めたドンブリを側に置く。

調子に乗ってデジカメで写真を撮りながらどんどんチラシをくべる自分。「今年はエアコン点けるける必要ないかなぁ」などと思っていたら、突如ジャコランタンにヒビが!?あまりの炎の勢いに、ジャコランタンが耐えきれず自壊し始める。それと共に、1メートルくらいの火柱が!!あわててドンブリの水をかけたところ、一気に火柱が2メートルくらいにぃ!!ドンブリの水は同居人エロスの仕掛けた罠だったのです!とっさに機転を利かせてドンブリで炎を覆い、鎮火に成功・・・・・・。天ぷらの鍋に着火したら、水をかけちゃいけないってテレビでやってますが、本当です。

それにしても、大事に至らなくて良かった。みんなもジャコランタンの中ではロウソク以外燃やしちゃダメだよ。

2002年11月 7日

かぼちゃ

陶製ジャコランタン。アントステラで購入。中にクッキーが詰まっていました
最近めっきり冷え込んできました。体の芯から凍えて毛布を被って頑張っていましたが「こら寒くてかなわん」というわけで、エアコンを作動。快適快適と思っていたところに同居人ナチが来て「まだ暖房つけるな!」と言われました。

というわけで、現在自分の部屋にある暖房器具はジャコランタンだけです。ロウソクの微かな温もりに身を寄せ、エアコン使用許可を待つ日々。同居人エロスはコタツ使ってるのにアンフェアだよなぁ。ところで、ロウソク代って電気代と比べて安いのかな・・・・・・。

2002年11月 6日

歩こ歩こ

運動不足気味の昨今。近場の外出は自転車を使わず徒歩を心がけています。しかし、歩けども歩けども卒論からは逃れられず・・・・・・。ヤバ。

自分の場合、ストレス解消の手段は買い物です。通販で少しだけ贅沢な物を購入して、ニマニマしていたり。選んでる時が一番幸せ。

2002年11月 3日

ICU祭

日曜・月曜の振り替え休日の二日間、ICU祭が行われました。というわけで、D6射的企画の手伝いで両日ともてんてこ舞い。企画の現場をアディから借りたデジカメで撮影したので少しだけ紹介。

仮面はこの日のために用意した・・・・・・というのは嘘。ウィッチクエスト用に買ったボイスチェンジャーに付属していたマスク。ボイスチェンジャーそのものはあまりのできの悪さに買った当日捨て、これだけは残っていた。これを被って受付に座り、髑髏型マラカスを振って店番をしていたところ、部屋の前を横切って行った若人の集団から「入りずれぇ」という声が聞こえたので、渋々お蔵入り。

企画自体は初めてにしては上出来!大成功と言ってもいいほどの結果に終わりました。黒字だったし大したトラブルも無し。へとへとに疲れたけど。
同じく当日手伝いスタッフだった一文字蛍入口から撮影。奥中央に見えるのが的
射的会場表。廊下から撮影射的会場受付。お菓子と殺しの道具が散乱
射的会場の黒板。絵は超適当・・・・・・客を迎える時はエクソシストの有名シーン風に

2002年11月 2日

青春のダッシュ

モエミーも青春のジャンプ
(親馬鹿)
明日のICU祭の準備のため、無償奉仕をする。我らがD6はコンベンション&エアガン射的の二段構え。自分はエアガン射的用の段ボール運搬等を任される。同居人(エロスの方)とBOACKと連れだって学食の裏へとダンボール狩りに。歩いていると、その横を学生が一人走り抜けてゆく。それを見て、何故か無性に走りたくなる。「走ろう!」何故若者は走るのか?走り出すのに理由なんかいらない!内からわき上がる青春の熱い衝動が、走らずにはいられなくさせるのだ!!というわけで、3人とも揃ってダッシュ!でも、直ぐに息切れ。

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