2003年6月アーカイブ

2003年6月28日

BCNM

BCNM(ばーにんぐさーくるのーとりあすもんすたー)に挑戦してきました。ある特定の場所で特別なアイテムを使用すると、お宝を持つボスキャラとの戦闘イベントが発生するというものです。その特別なアイテムというのがなかなか揃えるのが面倒な上に一度使用すると無くなってしまうので、綿密な準備をしてから挑戦。
敵はギデアスにあり

戦闘場所には先客がいたので、順番待ち。普段は口にすることのない1個3000ギルもする食べ物を配布。この時点では早くも楽勝ムード。負ける気なんてさらさらなく、お宝を売った金で何を買おうかなぁなどと思案。そしていよいよ我らがエクスタシーエリート部隊の番。お宝に向かって突撃〜

Befor⇒AfterBefor⇒After

2分で全滅

そ、そんなバカな!?一同このままでは悔しくて寝むれないので、2時間後に再挑戦することに。こんどこそお宝ゲットじゃ〜

2分で全滅

近日中のリベンジを誓い、無念と共に解散・・・・・・

2003年6月27日

マクロは顔の一部です

金曜日だけどシフトの関係でお休み。というわけで、久々にシーフのレベル上げ。PTを組んだ方々に隙を見ては変態的マクロを披露。

Vibrio:変質者<敵の名前>が嘗め回すようなイヤラシイ目でこっち見てる〜!

PTのミスラ娘:この人変態です!

Vibrioは一瞬タルっ子とは思えないエロ親父顔でほくそ笑んだ・・・・・・

PTのミスラ娘:この人オヤジです!

PT会話でなく、周りの人に聞こえる会話設定で叫ばれてしまいました。ふふふ・・・・・・エクスタシ〜

2003年6月26日

ボーナス

ボーナス出ました新入社員一律25000円(手取り2万円)良かったボーナス当て込んで無理な買い物しなくて本当に良かった(ポジティブシンキング)

2003年6月24日

かばとっと

セルビナで釣り。ヴァナの海は相当汚染されているらしく、錆びたバケツとかがガンガン釣れます。
最近エクスタシー教団内に宗教内宗教とでもいうべき、奇妙な一派が台頭してきています。 一つはそれ教。誰かが「それ」を含むセリフは吐いた瞬間に「それ!」と反応します。

例:Vibrio「それがさぁ・・・・」
それ教信者「それ!」

もう一つはかばとっと教。何の脈絡もなく「かばとっと〜」と連呼します。一時期「ろぼとっと〜」「びぶとっと〜」「ふぁるとっと〜」などの新教が乱立して内部崩壊か!?と思われましたが持ち直したようです。

「30過ぎたいい大人が・・・・・・」と世を儚んでいたところゴッド・シランが「30過ぎているから分かる楽しさもある!」と力説しておりました。

2003年6月23日

玉突き

土曜日働いたので、月曜の今日はお休み。というわけで、夜の吉祥寺に友人と後輩達と繰り出してみました。まずは中華料理屋で腹ごなし。「フタナリ」「ホモ」「ショタコン」などの怪しげな単語が割と大声で飛び交い、若干周りのテーブルの反応が気になりつつもご馳走様。

その後はテーブル二つ貸し切って2時間ビリヤード。扉を潜ると同時に海兵隊崩れの、黄色人種を見下すようなあからさまな冷笑に迎えられ・・・・・・ということはなく、健全な遊び場でした。
ビリヤード

2003年6月21日

モーホー

会社で作業中、我がプロジェクトのリーダーが先輩と世間話しているのが耳に。 「あそこの○○ってホモなんだってさ」

「マジっすか」

「でも、俺はセーフ!俺みたいな痩せ形の人は好みじゃないんだってさ。今狙ってるのはがっしりした体つきの□□さん(上長)とかって噂」

同じフロアにホモが?!しかも獲物を狙って徘徊してるとは・・・・・・

2003年6月15日

悲しきリーマン

日曜日だけど、出社。 なんだかまたまた風邪っぽく、咽の奥が痛くて咳が出ますが、一度赤紙が来た企業戦士は出兵拒否などできませぬ。 日曜日なのでオフィスビルの空調とか止まってる中、広いフロアで我々のプロジェクトだけ黙々と作業。

ここだけの話ですけど、自分のプロジェクトの中身、某携帯電話用釣りコンテンツのデータ更新&管理なのです。というわけで、毎日毎日釣り宿から送られてくる釣果表を入力しているわけです。

梅雨に入ると雨のせいで客足も遠のくらしく『雨のせいで船が出せず、オーマイゴッドです』などという魂の叫びを綴ったコメントもたまに見られます。

2003年6月14日

半裸

貧弱なタルっ子の素手攻撃は涙が出るほど弱かったです
ギデアスで黙々と草刈りをしつつ、すれ違う蜂を不意打ちで瞬殺しては蜜蝋を生成するという作業に汗を流す自分。そんな最中、突然声をかけられました。「ドラゴン退治手伝ってくれませんか?」 ドラゴンとの戦闘時はレベル補正がかかり、強制的にレベル25になってしまます。この時の自分はレベル35シーフ。装備の大半はレベル25以上でないと身につけれないものばかり。

「裸&素手になっちゃいますけど、それでも宜しければ是非」と返答。以外にも了承の返事が来たので、裸でドラゴンに挑むことになった、そんな土曜日でした。

2003年6月13日

ヘルペス

風邪で抵抗力が低下しているらしく、唇の周りにヘルペスができて赤く爛れているのですが、それを目ざとく見つけた課長に説明。すると、間髪入れず「性病か?」との切り返し。性病じゃないです!(涙)

2003年6月12日

リス

プロジェクトの先輩がリスを飼っているとうい話で思い出したこと。 小学2年生の頃。父の都合でアメリカに移転することに。新しい住まいの裏には、首都圏では考えられないような緑が沢山残されていた。原生林をそのまま残してあったのだと思う。ラズベリーの茂み、触れるとかぶれるポイズンアイビー、絶対に人間が置いたニンジンには近寄らないウサギ、そして寄り添うように立つ2本の大木。おたふく風邪で重傷の状態で渡米したので、しばらくは家から出られない日が続き。

そんなある晩、大きな嵐が通り過ぎる。翌朝、大木の片方が根本からポッキリと折れていた。そして、我が家の裏庭の前に傷ついた一匹の子リスが倒れており。

2本の大木にはそれぞれリスが住んでいたようだが、倒れた方の大木に住んでいたリスだと思われた。父などは野生の生き物に触れることには難色を示したが、とりあえず元気になるまでうちに置くことにした。

子リスということもあり、人間への警戒心はほとんどなかったように思う。こちらの差し出す食べ物も口に運んでくれたが、塩味の付いたピーナッツはお気に召さなかったようで。色々試してみたところ、クルミが好物だということが 分かってからはそれが主食に。

やがて傷も癒え、森に帰してやることに。ところが、帰る場所もなく人間に慣れてしまっていたので、帰ろうとしない。かといって家で野放しにすれば所構わず糞をすることも分かっていたので、裏口にあった木製の納屋が彼の仮の家とされた。毎朝うちでクルミを貰って食べ、時には我が家で一晩を過ごしたりしていた。

転機は我が家にコッカースパニエルの子犬が来てからだった。やんちゃな子犬は子リスにとって危険極まる天敵に他ならず、子犬が成犬に、子リスがリスに成長するにつれ、我が家に近づく事も少なくなってきた。

やがて、仮初めの住まいであった納屋を離れ、1本だけ残った大木のリス達に迎えられ、そこで住まうようになった。この頃も、母にだけは警戒を解いており、毎朝クルミを貰いに来ていた。人間の臭いが多少はするからであろうか、それとも縄張り意識が強いからであろうか、ざっくりと大きな傷を背中に負って姿を現したこともあった。

自分がリスからは既に関心が逸れており、毎日友達と遊ぶことに夢中になっていた頃、母が餌をやっている最中、リスの鋭い爪で手の甲を引っ掻かれてしまう事件があった。完全に野生に戻ってしまったことを喜ぶべきか悲しむべきか。

そこでの生活は2年半続いたが、再び引っ越さなければならなくなった。引っ越しの朝、母が裏庭にどっさりとクルミを置いたのが餞別だった。

2003年6月11日

復帰

仕事帰りに見かける屋台
熱も治まり気怠さは残るものの白いおまんまを食べていくために出社。配属先のプロジェクトの都合上、13時出社22時退社という変則スケジュールなので、遅くまで寝ていられたのは幸い。 途中、先日担ぎ込まれた診療所に顔を出し、治療費とタクシー代を返却。

仕事は簡単なものから任されているので、淡々と入力業務。同プロジェクトの先輩達の会話から『ガンダム』『マスターグレード』などの単語が聞こえてくるのが気になる一日でした。

2003年6月 9日

ダウン

今日からいよいよプロジェクトに配属。溌剌と出社。配属先のプロジェクトは現在5名の小規模なもの。午前中は概要説明を受ける。この時点で、若干の体調不良を感じ始める。 午後からは簡単な作業を通じて業務に慣れる訓練。ところが、急激な発熱&悪寒に襲われたので、とうとう我慢できなくなり、早退。必死に駅まで歩くも、途中歩けなくなり道の端っこでうずくまることに。幸い親切なおばさんが気が付いてくれ、その方に支えられて近くの診療所に。人の温かさに思わず涙が零れそうになるも、男なのでぐっと我慢。 熱を測ったところ、39.8℃あることが判明。アナルに座薬を挿入され、筋肉注射を打たれてようやく落ち着く。財布にお金が無かったので、代金は今度保険証と一緒に持ってくるようにとのこと。ついでに、家までのタクシー代として1万円まで借りてしまう始末。

色々な人に迷惑をかけつつも、同時に色々な人の温かさに触れた一日。

2003年6月 7日

更衣室の目

示し合わせもなく、列になって座っていく見ず知らずの人達。ちょっと楽しい。
電気屋さんが仕事で揉めたという話をしていたのですが、その仕事の中身がなかなか面白いもので。 オープンを間近に控えたラブホテルの更衣室に監視カメラを設置するというものらしく。更衣室はホテルの一室から行き来できる造りで、そこにはコスプレ衣装が用意されているようです。

監視カメラを通じて彼女が着替えている風景を彼氏が隣の部屋から見られるというものらしいのですが、実はその映像はラブホテルの管理人室にも筒抜けだとか。名目上はコスプレ衣装の盗難や破損防止らしいのですが、当然更衣室で行為に及ぶカップルが出ることも予想されるわけで・・・・・・

なんだかなぁ。

2003年6月 6日

12時に会社正面にPOPする中華売店。
昼食は外で食べようと思っていたのですが、新宿のお店は高い&お昼休みが45分しかないという事情で、お弁当を買ってリフレッシングルームで食べることに。 で、最近はまっているのが、お昼休みになると会社の正面に出現する謎の中華弁当売店。売り子は「君、ビザ持ってる?」てな感じのカタコトの日本語を喋るお姉ちゃん。

今日も同期と一緒にお弁当を買いに。本日の日替わり弁当のおかずがなんだか分かんない料理だったので、同期が「これ、なんですか?」と聞いたところ、一言「肉」という言葉が満面の笑顔とともに返ってきました。

何の肉なんだろう・・・・・・。

2003年6月 5日

朝の一本

十分な睡眠時間を確保するために、朝は7時まで寝ています。おかげで朝食をとる時間がないので、出社した後にリフレッシングルームでカロリーメイトをモソモソと咀嚼。 そして、欠かせないのが朝の一本リポビタンD。おかげで、尿の色がビタミンB1色の綺麗なレモン色です。
朝のリフレッシングルーム。奥の机で突っ伏している人は徹夜だったのかな

2003年6月 4日

週の真ん中水曜日

配属されて3日目。同部に配属された人間は6名いるのですが、全員どのプロジェクトに配属になるかは決まっていません。現在は各プロジェクトの紹介や説明を受けつつ、ちょっとしたお仕事の手伝いをさせられている、という状況です。なので残業もなく、定時に直帰。違う部署に配属された人は、10時過ぎに帰宅とか。なんだかなぁ。 話は変わって。日曜日午後7時から放映中の「さんまのからくりテレビ」が好きです。さんまさんは下手な芸人よりも素人の方が圧倒的に面白いということに気付いてしまったので、最近では素人さんが番組を進めてたりします。個人的にツボなコーナーは「ご長寿クイズ」。ボケ老人ならではのキレのある解答がたまに見られます。例えば・・・・・・

質問α:アニメ「ハクション大魔王」で、ハクション大魔王はクシャミをするとどこから出てくるでしょう?

老人:塹壕

質問Ω:童話「ピーターパン」の中で、子ども達はどこに連れられていったでしょう?

老人:マイケルジャクソンの家
会社のある建物のロビー。ホテルみたい。

2003年6月 3日

僕の考えたモテる男になるグッズ

H.R.ギーガーデザインのいちもつ

2003年6月 2日

社会人

会社建物正面から
研修を終え、今日から配属先に。といっても、研修はもう少しばかり続くのですが、実際に働いている方が横にいるだけで凄い緊張感です。幸い紹介された上長は皆さんいい方ばかりのようで、ひとまず安心。通勤先が新宿と少しばかり近くなったので、少しは寝坊ができるかな? 帰宅すると、同居人ナチが開口一番

「ホームページのタイトル変えろや!」

などと愚にも付かぬことを言い出すのをサラリと聞き流し、一日の疲れで虚脱。

2003年6月 1日

誤算

アイテテテテ!朝6時、足が釣って起床。今日は簿記の試験が9時から中野であるので、お風呂お浴び、前日に自転車が壊れたので徒歩にて駅へ。時間的に余裕がなかったものの、30分前には中野駅に到着。15分迷った末、漸く試験会場に到着。

ところが、ビルの入り口には鍵が?!そ、そんな馬鹿な?!もう一度受験票を確認してみることに・・・・・・

試験日6月8日(日)やん(涙)

朝の九時、まだ目覚めていない中野の街を後にし、寂しく家路につきました・・・・・・

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