2003年12月アーカイブ

2003年12月28日

起床と共に背筋と左腕部に身に覚えのない筋肉痛が。何が原因だろうかとしばし思案の末、昨日の大掃除が原因ということが判明。たかがぞうきんがけで筋肉痛とは我ながら・・・・・・

2003年12月27日

エクスタシー教団オフ会

オパイ様ご一行
今日はFFXIで活動中のエクスタシー教団のオフ会。エクスタシー教団は結成から既に10ヶ月。そろそろ一年にもなろうかというから我ながら驚きですが、オフラインで会うのはこれが初めて。 朝簡単に同居人共と大掃除を済ませ、余った時間で伸びてた髪を散髪。夕方になり、いよいよ待ち合わせ場所の新宿駅東中央口へ。

待ち合わせの時間の7時30分よりも10分程早く到着。今回待ち合わせの目印はいつぞやファルケン隊長との待ち合わせで使用した「オパイ様ご一行」のスケッチブック。ついでに黒い革のコートを着ている事も伝えてあったので、それだけが目印。こんなもんを持ったまま放置プレイされるのはさすがに精神的にこたえるので、当て所もなく歩き回って時間を埋めたり。

そして、7時30分。鞄から例のスケッチブックを取り出し、胸元に掲げると・・・・・・以外や以外。直ぐに一名と巡り会えました。お互い気恥ずかしさを感じつつ自己紹介し、待機。本日は6名が参加する予定だったので、残り4名。その後続々と集まって来るも、最後の二人が若干遅れるとのこと。

人を待っている時間というのは大変長く感じるもので。しかも、こんなスケッチブックを持っていると、すれ違う人の視線もウンコ虫を見るような厳しい目つきです。

いつぞやファルケン隊長と待ち合わせたときは、場所が秋葉原ということもあり、周りの人間はみんな肩までどっぷりドブに使ったオタク野郎共だと思えばきゃつらの視線も気にはならなかったのですが、新宿駅だとそうもいかず。しかも新宿は自分の職場。万が一こんなものを持っている所を同僚にでも見られたらマスク・ジ・エンドです。

更に悪いことに、自分が立っていた場所の直ぐ後ろは駅員の待機室が有ったらしく。駅員が頻繁に出入りしていたのですが、すっかり犯罪者然とした卑屈な気持ちになっていた自分は駅員が前を通る度に「今度こそ変態の罪でご用か!?」と戦々恐々。

しかし、8時には無事全員集まることができました。スケッチブックのおかげで巡り会えた6人は「オパーイ」の音頭で乾杯し飲み会で楽しい一時を過ごせましたとさ。

2003年12月24日

なんか違う

「水くさい」と「カルキ臭い」は多分違う意味

2003年12月23日

アナル・ジャスティス

壁の穴
会社から帰ってくると、なにやら同居人共が挙動不審。気味の悪い程の歓待で出迎えられた訝しんでいると、不自然に壁に掛けられたゴミ収集日カレンダーが。その下から現れたのは今朝までは無かったはずの巨大な穴。 どうも、同居人ナチが寝転がっていた時にふと蹴りを入れてしまったらしく。ど〜しよ〜。

2003年12月22日

電車で立ち聞き

会社帰り。中央線でつり革にぶら下がっていると、隣の中高年の会話が。

「だからさぁ、これこれこーゆー体質の人は脳卒中になりやすい体質で、これこれこーゆー体質の人はガンになりやすい体質なんだよ。オレなんかは脳卒中タイプだな」

「でもさぁ、お前顔はガン体質だよな」

!?思わず振り返って顔をのぞき込みたくなりましたが、我慢しました。それにしても、どういう顔なんだ・・・・・・

2003年12月21日

豊かな街で 箱の中の世界を見る子供

年に一度の楽しみ、樹原涼子さんとごきげんバンドのコンサートに行ってきました。今年の会場は中野坂上ハーモニータワー。奇しくも、つい1年ほど前自分の会社があった場所です・・・・・・。

早めに家を出て秋葉原を彷徨いていたら思わぬ時間を食ってしまい、あわてて中野からタクシーで。

自分がこのコンサートに行くのは今年でもう3回目だったりします。普段は高田純次みたいに心の無い人間ですが、毎年感動を頂いて帰ります。

2003年12月15日

歩道橋の魔

ヴァナ・ディールもすっかりクリスマス模様
休日。家にダイレクトメールにてセールの案内が。丁度新しいコートが欲しいと思っていたので、五反田に。

慣れない街で目的の会場を探して歩く内に歩道橋にさしあたり。これを上って道路を渡り、下りの階段にさしかかったところ、「うぃぃぃぃいいいん」というモーター音が。何だろうと思いつつ、階段の降り口に辿り着くと、目線の高さに電気シェーバーを持った男が階段の途中に佇んでいました。
言いしれぬ不気味さを醸し出すその電気シェーバーマンの脇を、出来るだけ目を合わさないようにしてすり抜けました。

髭を綺麗に剃っていなかったら、ひょっとして・・・・・・

2003年12月13日

ZAYAKU

朝。出社準備中に実家から電話。なんだろうなぁと思って話を聞いてみると、5万円返さなくても良いから、それでコートでも買いなさいとの事。先日、息子のボーナスの数字を聞いて、哀れに思ったのでしょう・・・・・・。

同居人ナチが風邪でダウン。最初自分の所に薬を貰いに来た時、薬箱に入っている座薬を鼻で笑っていた彼も、症状が悪化するにつれて次第に追いつめられ・・・・・・。つい先ほど、「座薬〜座薬をくれぇぇぇ」と座薬ジャンキーと化していました。

2003年12月11日

ドン・キホーテの罠

作業も一段落し、ダレダレモードの先輩とダベっていると、いつの間にか先輩が過去にバイトしていたドン・キホーテの話題に。

「ドン・キーは安いですよねぇ」

「あそこに張ってある価格って偽物だから注意しなきゃだめだよ」

「えっ!?」

「実は、あそこに書いてある値段とバーコードの値段は違ったりするんですよ。沢山買い物をしてレジを通すとそれがバレないって寸法なんですよ。でも、たまに気づく人もいるんですけどね、ええ」

黒い話を聞いてしまいました。もうドン・キーで大量の買い物は出来ません・・・・・・

2003年12月10日

消費

ボーナスを握りしめて一路秋葉原へ。おもむろにLaoxに入り、Macromedia Studio MX2004約9万円を購入。これに親から借りた5万円を返却してボーナスは消滅。ボーナス少な・・・・・・

2003年12月 7日

ダブなら

ダブなら、カサカサしおしおチンポも、ヌメヌメ勃起勃起チンポになるのよねぇ

2003年12月 4日

過去の遺産

休日。東京写真美術館に行ってきました。丁度今月からファミコン生誕20年を祝った企画が催されており、しばしノスタルジーに浸りました。発売された全てのファミコンゲームが一堂に会しているのは壮観です。自分がまるで知らないゲームも数多く。中でもマクドナルドのマスコットキャラドナルドが主役のドナルドランドはパッケージを見る限りでは昔BSで見た気違いピエロが襲ってくる映画(名前忘れた)を彷彿とさせられました。

一部の名作はプレイ可能でしたので、10何年ぶりにバルーンファイトやロードランナーに触ってみました。ちょっと新鮮。ただ、「さあやれ」といわんばかりにポートピア連続殺人事件をポーンと置いてあってもチョット・・・・・・

その後、別フロアの展示室へ。社会派の写真家セバスチャン・セルガドの展示を拝見。自分もデジカメで裸体等を少々撮ったりしますが、プロの技術はやはり凄いです。「撮影者が見せたいもの」が明確だというだけでも、なかなか難しいものだと思いました。展示してあった彼のメッセージを以下に抜粋。

人間の定めは、男であれ女であれ、新しい世界を作り出すことであり、生き生きとした命を蘇らせることである。そして全てのものには限りがあり、協会があっても、状況に適応し、あるいは拮抗し、そして信じることを可能にする夢だけは無限であることを思い起こすことなのだ。

歴史は、際限のない抑圧と蔑みと荒廃と破壊の繰り返しだ。しかしもう一方で歴史は、人間という動物が生き延びる術を無限にもっていることを示している。歴史のなかで孤独な夢などありえない。

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