2004年2月アーカイブ

2004年2月27日

外国人

最近ヴァナ・ディールには結構外人さんが行き交っています。自分は英語が比較的分かるのでPT中会話をすることもあります。

外人A「おい。日本には凄い牛肉があるって本当か?」

外人B「ああ、塩胡椒だけで味付けするんだが、ゲロ美味だったぜ。KOBE牛じゃなかったなぁ。なんて言う肉か知ってるかビブリオ?」

ビブリオ「松阪牛?」

外人B「それだ」

外人C「それにしてもよぉ、日本人冷たいよな。特にJapanese onlyなんて返事された日にはlonley heart。俺たちはEnglish onlyなんて言わないぜ?」

そういえば、アラスカ在住の人は先日かなりのオタクだという事が判明。

アラスカ人「ビブリオ、そういえばお前の好きなanimeはなんだ?」

ビブリオ「(無難に)ラピュタかなぁ」

アラスカ人「Miyazaki Animeか?俺はNarutoとかGreengreenとか好きだぜ」

ビブリオ「Greengreenってのは知らないけど、攻殻機動隊とか面白いよ」

アラスカ人「もう1000回も見たぜ!アップルシードの映画版も待ちきれないよな!」

ビブリオ「(アップルシードが映画化されるなんて良く知ってるなぁ・・・・・・)」

それとは別に、先日みかけた町中で叫ぶイタイ外人さんの一コマ。

外人さん「Level 4 fighter ! Enybody wanna join party with me ?(レベル4の戦士です。誰か一緒にPT組みませんか?)」

行き交う人「・・・・・・」

外人さん「Fine ! You all suck ! (もういいよ!お前ら全員反吐が出るぜ!」







2004年2月24日

球体間接人形展

東京都近代美術館
連休最終日。東京都近代美術館へ球体間接人形展を見に行きました。天野可淡の人形が展示されているということで、期待大。 展示場では可淡の他にも気鋭の人形作家の物が展示されていました。見る人により意見に相違はあるでしょうが、彼らが人形で表現しようとしているのはネクロフィリア・幼女性愛・奇形であり、弱者に対する変質的な愛ではないかと。展示されていた人形の多くは性器ばかり精密にかつ誇張されて制作されており。そこには奇異や物珍しさはあるののの、芸術作品と呼ばれる物に不可欠な感動が欠如しているように思います。ただ、個人的には三浦悦子という方の作品には可能性を感じました。

さて、可淡の人形だけは作者が没している為か、作品も厳重に管理されており距離を置いてしか見ることが出来なかったのですが、やはり他の作者とは一線を画していたように思います。可淡のエッセイから一節を朧気ながら引用。

しかしながら人間とはエゴイスティックな生き物です
与えるだけの一方的な愛にはいつしか欠伸してしまいます
そしていつしか人形は倉庫にしまわれてしまいます
だから私は彼らのガラスのリボンをそっとほどくのです

可淡の人形は皆何らかの悲哀を表情に滲ませています。どこか虚ろであったり、大きな苦痛に耐えている風であったり、悲しみにうちひしがれている風であったり。そうと見ている人が気付く時。それは人形が愛される対象であることを切実に訴える刹那。人形としての生を得る瞬間。人形作りの技巧や造形のセンスも肝要。しかし、それだけでは人形はただ人の形をした物でしかないのです。

2004年2月22日

昨日の今日

休日なのでFFXI。PTを組んで狩り場まで行くと、既に1PTが。その後ろに陣取って、さてモンスターを釣ってこようかと思うと、「おい、エロ教祖!」との声が。ま、まさか!?と思い振り向くとそこにはファルケン隊長。1週間一度の出現という前日の発言を無視した登場にビックリ。今は研修期間中なので特別とのこと。

ヘルニアが悪化して歩くのに杖の補助が必要で風俗には通えないと嘆いていたので、前立腺プレイなんか良いですよ、と小耳に入れておきました。

2004年2月21日

ファルケン隊長再び

休日と有給を交えて今日から4連休。当然、FF漬けの日々開始。土曜は教団の人も多めにログインしているので、暇そうな人を交えて亀族の本拠地に乗り込むも、自分のミスで大惨事に。這々の体で帰路につく途中、すれ違った人の名前に見覚えが・・・・・・Falken!そういえば、キャラを知り合いに預けるとか言ってたっけなぁと思っていると、直通会話が。

・・・・・・1月末日で引退したはずの本人でした。なんでも、広島に転勤になるはずだったのですが、1年行けば良いはずのところが2年になったためにこれを蹴り、左遷されてしまったようです。すっかり止めるつもりでいたので、装備もお金も無いということだったので、10ギルほど恵んであげました。これからは週に一度くらいの頻度で出現するとのこと。

2004年2月18日

DEATH NOTE

同居人ギアが彼女から貰ったプレゼントに添えられたカードはDEATH NOTEの切れ端だ!まぁちがいない!

2004年2月17日

黒糖焼酎

最近焼酎を飲むようになりました。これまでは日本酒やワインがメインで、焼酎はどちらかというと独特の臭みが気になって飲めなかったのですが、何故か黒糖焼酎というものが気になって購入してみたところなかなか美味。黒糖の甘い香りとすっきりした後味がたまりません。

仕事から帰ってきたらこれをぐい飲みでストレートでゴクゴク飲みながらFFXIをフラフラしながら遊んでます。

2004年2月14日

スイート&ビター

ヴァレンタインデーは女子がGHQ気分を味わうのが目的

2004年2月12日

やりとり

会社。先輩社員と雑談。

「俺ってすぐ鼻血が出るんだよねぇ。この間なんか松屋でみそ汁すすってるときにドバーっと出ちゃって大変だったよ」

「鼻の粘膜は鍛えられませんからねぇ。パテで埋めたらどうですか?

2004年2月11日

私を知っている人

テクテク一人で歩いていると見知らぬ人から声をかけられ。

「超猿ビブリオさんですよね?ホームページ見ましたよ」

ふふふ。Extaci教団のホームページも有名になったものだとほくそ笑みながらその場を後にしてからふと気付く。

今の人、超猿ビブリオさんって呼んでたってことはここを見ている人!?

今日はLSの仲間のアイテム取りへ。Fallen Knigtというモンスターを狩りながら、「Falken隊長じゃないの?」等と先月FFXIを引退し、輪廻の輪から外れた人をネタにしつつ。アイテム取りは問題なく終了したものの、解散直後にハプニング発生。Falken隊長から頂いたグラフィックボード死亡。天罰覿面。

このままじゃモグハウスの植木が枯れてしまうという危機感に震えつつ、休日出勤に備え睡眠。

2004年2月 6日

女性の意見

会社。自分の後ろのデスクでの30代前半のおばちゃんの会話が聞こえてくる。

「アンミラって風俗ですよね。ノーパン喫茶とかキャバクラと同じですよ!」

一理あり。風俗に行く度胸のない人のための、代替サービスなのかもしれない・・・・・・。もしくはイマジナリーでの陵辱の方が好きな方用。

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