2004年8月アーカイブ

2004年8月30日

A,「このM野郎が!」

「このM野郎が!」僕のドロップキックを浴びたBOACKはM的恍惚表情を浮かべて吹っ飛んだ。数日後、軽井沢にいるBOACKから写真が送られてきた。どうやら同好会の合宿に参加しているようだ。写真には、台所で一文字蛍と一緒にライダーの変身ポーズを決める彼の姿があった。あんな写真やこんな写真じゃなくて良かった。僕は密かに胸をなで下ろした。

2004年8月26日

Mの夜

リビングでは1時間前に「帰る」と言ったはずのBOACKがゲームボーイアドバンスド版かまいたちの夜を遊んでいた。つまり、1時間も余計に我が家の酸素を消費していたわけだ。僕は軽く拳を握りしめると、ゆっくりと彼の背後に近づいた。

A.「このM野郎が!」BOACKの後頭部めがけてドロップキックをお見舞いした B.「SMの国に帰れ!」厚い脂肪に覆われたBOACKの脇腹に手刀を突き立てた。C.「あれ?淫獣学園ってGBで出たんだ」下卑た下ネタで注意を喚起してみた。D.「……」無言で日本刀を振りかざした。

2004年8月24日

ソニーさん、こんなオモチャ欲しい

AIBOやSDRはロボットとしての機能はASHIMO等と比べて劣る。しかし商業的にある一定の成功を収めたのは、これをホビーのアイテムとして位置づけ、購入者に過剰な期待を抱かせなかったことに由来する。おそらく、今後もこの方向性に変化はなく、ホビーユーズのロボット開発が継続されるだろう。

整理したデスクの上をみていて、ふと思う。「この机の上を小さくなって走り回れたら楽しいだろうなぁ」身近な物も、スケールと視点が違えばアミューズメントパークさながらだろう。ジオラマなどを見ても、同じように思う。箱庭の中にいる自分を想像することは、割と楽しい。

ここにはニーズがあるのではないだろうか。即ち、ミクロの視点を持ち、自在に動き回れるアバターとしてのロボットの。

AIBOやSDRと違い、遊び方は無限に考えられる。なんと言っても、愛玩用ではなく、遊びを想像するツールなのだから。複数台集めれば簡単なスポーツや競技も可能だ。ロボット同士の3次元位置を測定するパーツを組み込めば、アーマードコアのような対戦ゲームも可能かもしれない。ビームやロボットのみCGで描写するのだ。他人の家の物にアクセスする許可を得らたら、そう考えるだけで楽しい。

クリストファー・ラッシュによると現代人は「ナルシズムの文化」に生きているらしい。ナルシストは孤独と親密差への不安を抱えている。他人と距離を置きながら交流できる、インターネットや携帯電話がもてはやされるのも道理か。アバターとしての小型ロボットは、この系譜の延長線上として確かな需要があると愚考する。
机上の空想

2004年8月20日

水泳のプロ

同居人どもとリビングでオリンピックなぞを見ながら話していると、参加資格に関する話題に。

同居人ギア:水泳はプロも参加できるらしいよ。
同居人ナチ:水泳のプロって何してるんだろう?
ビブリオ:……プール一つ一つのをしてるんだよ、きっと。子供の足を引っ張ったり。「プールサイドでは走るなって書いてあるだろうが!ザバー!」
同居人ナチ:そんな吉田戦車の漫画みたいな。

竜騎士

2004年8月19日

2004年8月18日

凶神

凶神
クーラーいらずの涼しい日々は終わり、再び猛暑。フラっと立ち寄ったコンビニでドリンクを物色していると、凶神(まがつがみ)発見。体重がリンゴ3個分のあのクリーチャーが、なにやら扇情的だかそうでないんだか分からない格好でドリンクの上に乗っかってます。あまりのキモさに思わず購入。400円。高…‥。家に帰って、改めて観察。違和感の原因は、伸びた等身とこんがり小麦色に焼けた肌であると結論。そうと分かれば、もう用はありません。写真を撮ったら捨てました。

自転車で良く通る道沿いに、クワガタ専門ショップがオープンしていました。確かこいつら、食事としてかなり高級なゼリーを食っていた覚えがあるので、そういう物とか売ってるのかなぁ。

2004年8月17日

谷本選手と古賀コーチ

にゃんまげ

2004年8月14日

スターシップ・トルーパーズのゲーム

スターシップ・トルーパーズをゲーム化したのがピクミン

2004年8月12日

新海物語に関する一致

今日から3日間コミケ。自分は参加しないものの、友人の一文字蛍が今年も本を売ると言うことで、交通の便が良い我が家に遠征居候。朝早くに起きて、大きな荷物を乗っけたバイクで頑張っているみたいです。

夕方、帰ってきた一文字蛍とだらだら話しているうちに、話題は新海物語に。パチンコをしない自分でも知っているそのマスコットキャラクター、キモイと思っていたのは自分だけではないようです。童顔、サラサラ緑ヘアー、マッチョ。この組み合わせはやはり人間に違和感を与えるようです。逆に、それを狙ってるのかなぁ、とぼんやり思案。

2004年8月11日

お、お腹痛い

ガクガクブルブル
冷たい物食べ過ぎでお腹痛いです……。1時間に一度は我慢できなくてトイレに駆け込む有様。ぐきゅるる……ぐきゅるる……トイレが……トイレが呼んでいる……アナルが……アナルが擦れて……ウォシュ……レット……ほ・し・い……

さながら、屈強なホモ兄貴にアナルを陵辱されている気分です。『そろそろ肉便器が目を覚ます時間やな。いっちょまた肉棒をねじ込んでやるとするか』みたいな。

2004年8月10日

2004年8月 9日

ガンダムマハンマー

ガンダム実写版の中身は室伏広治で決まり

2004年8月 4日

中央線から愛を込めて

会社説明会の帰り。中央線に揺られていると、扉上の広告スペースに、謎のメモが挟まれているのを発見。それには赤いペンで次のようなメッセージが書かれてありました。

悪・腹黒は弱い物におそいかかる鬼だ
⇒老人 子供 身障者 ホームレス 体力弱い人 貧しい人 女性 他

……色々ツッコミどころはあります。一番引っかかるのは、体力の弱い人があげられている点です。弱い物=社会的弱者ではないということでしょうか。あと、敢えて悪と腹黒を分けた理由も気になります。

それにしても、文字にしたためてまで訴える程のメッセージじゃないなぁと思いました。

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