2004年9月アーカイブ

2004年9月29日

不気味くん

広島は午後から台風の影響下に。

小雨が風に煽られて、傘がちっとも役に立たない夕方。門扉の小鉄扉がキーキーと軋む音が。ついでに愛ワンワンも玄関に向かって吠えており。しょうがないので、小鉄扉を閉めに外に出ると、小太りで坊主の小学生っぽい裸足の男の子が扉を開け閉めしてました。

自分の姿を確認すると、いずこかへと走り去っていきました。その背後に向かって猛烈に吠える愛ワンワン。

台風の暴風を外に聞きながら、ラジオを聞いていると。ローカル番組にて、DJと映画館の支配人が語らう定期コーナーが始まり。会話の途中、映画館の支配人がDJの「聞き役に徹する」というのが聞き取れず、「菊の穴に徹する?」と聞き返しておりました。広島午後6時台の事でした。

2004年9月25日

大学院受かっちゃいました

密かに受験していた大学院、受かっちゃいました。実質勉強期間2週間だったので、無理かなぁと思っていたのですが、やればできるもんらしいです。というわけで、4月から大学院生。

合否を確認してから、その足で実家へ。両親がタイへ1週間ほど出かけてくるということだったので、お留守番。愛ワンワンのチャチャの世話を仰せつかりました。寝ても覚めても犬といる生活。

2004年9月23日

男/女

男/女メモ

ICUの図書館で借りた本を読んでいたところ、一枚のメモが挟まれているのに気付きました。それが↑。画材はボールペン。筆跡からして女性っぽいです。

「とめる」か「とめないか」のフローチャートです。最初、この「とめる」は友人を非行や悪事に関わるのを「止める」という意味かと思っていたのですが、それだと意味が通りません。第一に、男友達と女友達に分ける必要もないわけで。

どうやらこれは、異性を家に「泊める」か「泊めないか」という葛藤……なのか誘惑なのか、なんだか分からないけどそういうものらしいです。

このメモの書き手は「悩まないで泊めない」人らしいですね。その下に「つめたい」という文字がありますが、筆跡からして第三者っぽいです。「とめる」の上に「ま」を追加して「とまる」にしている人と同一人物。男性?

これが若さというものか……(キラリン)

2004年9月21日

2004年9月16日

Fetish Gear

Fetish Gearというお店が吉祥寺にあります。扱っている商品は、ラバースーツ。いわゆるボンテージにも似た物です。キャットスーツみたいな、かなりスタイリッシュで洗練されたデザインとはいえ、明らかに日常着として使用されることを前提とした衣装ではありません。

扱う商品が商品だけに、もちろん商店街にあるわけではなく。人の往来から離れたところにあります。(八百屋の隣でラバースーツは売れません。逆もまた真)

もう、このお店の存在を知ってから5年近くなります。一度も入店したことはなく、チャリンコで吉祥寺に買い物に訪れる途中、ショーウインドーを眺めるだけです。詳しい品揃えに関してはホームページで知りました。

気になっているのは、どうやって採算性を確保しているかです。仮に、接客担当と商品作成担当の二名で運営していたとして、一人辺り月25万円の給料を支払い、店舗代やらディスプレイ代やら光熱費などで更に25万円、ついでに商品開発費で25万円かかったとしたら、合計100万円。これを賄うだけの需要があるという事なのでしょうか……。

きっとここは、ある金持ちの出資によって成り立っている、採算性度外視のお店。つい魔が差してしまった人間を年に2〜3人ばかし待ち受けるための場所。その目的は、「アブノーマルの世界いらっしゃ〜い」てな感じで、お客の人生を徹底的に違うものへと変質させること。それを見て、悦にいる謎の出資者。そんな藤子・藤雄アナーキーな妄想。

2004年9月13日

ホットケーキ

ホットケーキは小ぶりが良い。

大きいと食べている内に飽きてしまう。
それに、あれは意外とお腹が膨れるものだ。

残そうか、残すまいか。
半分ほど平らげたところで、必ず思う。

ええい、ままよ!
結局、全部腹に詰め込んでしまう。

だから、どら焼きの生地くらいでちょうど良いのだ。
いつでも摘める大きさ。


ホットケーキ

2004年9月10日

2004年9月 8日

哀、ロボット

ガンガル

2004年9月 7日

秋一妄想

夜のさかなクンはマグロと思いきや人食い鮫

2004年9月 6日

芸術の秋

松茸
店頭には早くも松茸が並んでいました。高級品なので見るだけ。代わりにエリンギを購入。

同居人ナチはキノコ類全般が嫌いなのですが、気にすることなくもりもりキノコ料理を作ります。彼は代わりにバナナ・饅頭・プリンなど、スイーツ全般をもりもり食します。近い将来糖尿確実です。

関係ないけど、今一番飲みたいのはミサのおしっこ(Death Note)。

2004年9月 3日

2004年9月 2日

低能カップル

クロウラー狩り
山手線に乗っていると、近くに座っている若いカップルの会話が耳に入ってきました。今時の若者らしく、共にガングロ金髪。

男:身長売れたら2cm売るね。10万で。
女:マジで〜。

男は自分の発想に自己陶酔気味な表情で、女はノリノリで、どちらも同じ気怠げな緩み顔でダベっていました。くだらなくても命。

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