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2007年8月 1日

世界報道写真展とか

最近休日といえば家の中でゴロゴロするだけだったので、久々に東京都写真美術館に足を運んで世界報道写真展を見的ました。

写真が空間を切り出す能力はやっぱり凄いです。写真は事実だけをドライに記録するマシンですが、撮影者の問題意識や切り口という客観が枠となって、芸術たらしめていると思うのです。

戦争や貧困がテーマとしては多いのですが、日本に住んでいるとファンタジーなそんな現実も、良い写真は眼前にリアルなものとして容赦なく突きつけてくる感じがしました。

あと、Yahooニュースばかり見ているとどうしてもニュースの内容が偏ってしまうのは反省……。

コメント(2)

人の不都合を映し出すときもあれば、
真実の瞬間を捉えるときもある。
誤解やまやかしを作り出すときもあれば、
その場で起きた事象を心に刻み付ける事もある。

カメラの前では、美も醜も虚も実も平等であると思います。

> Spur-keeさん

まさしくその通り。
自分の写真写りが悪いのに限っては、美をカメラが正しく理解できないからだと思っていますが。

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このページは、ビブリオが2007年8月 1日 22:20に書いたブログ記事です。

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