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2007年8月 8日

逆転学級裁判

タイトル:逆転学級裁判

内容:誰しもが義務教育期間中に体験したことのある、終わりの会やホームルームでの生徒同士がエゴをむき出しにしてお互いを糾弾し合う、地獄のような時間を、DSで再現!

主人公は弁護士ではなく、単なる無関係の生徒。自分が適当に肩入れしたいと思う方を口先八丁で援護射撃。白を白にするも、黒を白にするも自由自在のゲーム。相手が泣くと勝利。

ただし、人気の女子を泣かすと仲良し女子同盟が援護に回り、逆に自分が悪者にされるから要注意だ!

……なんてゲームでないかなぁ。

コメント(5)

それはそれでトラウマが穿り返される人がいるようなデンジャーなゲームですね
ゲームの別名は蝿の王ですか?

ぶっちゃけそれ悪趣味です。さすがに今回のネタは笑えないです。
いじめを正当化しているのと一緒で、そんなゲームを許したらDSの評判がた落ちですよ。
まず任天堂が許さない。パブリッシャーイメージを傷つけられるんで。
それから業界団体も圧力かけてくるでしょう。18禁どころの問題じゃなくなりますよ。
マスコミからも叩かれる事必至です。

っていうかそういうものをゲームとして取り扱う人間の良識を疑いますよ。

ビブさんの今日のネタ、最悪。

> hurryさん

もしくは無限のリヴァイアスです。

> Spur-keeさん

あう、どちらかという朝まで生テレビのギスギスした討論の幼児版をイメージしていたのですが……いじめっこゲームは意図してたわけじゃないですが、誤解を与えかねないネタでした。もうしわけないです。

「せんせー!今日はビブリオ君がSpur-keeさんを泣かしました!いけないことだとおもいます!!!」

帰りの会という名の糾弾会は終戦時のソ連抑留者間で行われた反ファシスト委員会の吊るし上げばりに怖いものがあるです・・・子供だけに容赦ねー/(^o^ )\

> タマタマ

なんか、みんなそういうトラウマがあるっぽいですね。
子供って加減しらないからかなぁ。

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