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2008年5月12日

郵便配達は二度ベルを鳴らす

同居人が古本で買ってきたハードボイルド小説の古典とかいう『郵便配達は二度ベルを鳴らす』を借りて読んでるのですが、二言目には「女の体が匂いだした」という表現が出てきます。これがハードボイルドか……インプット完了!

コメント(6)

甘い!甘すぎます!
真のハードボイルドは夕刊フジだかにのってた「兄嫁のパンティ」であるとあれほど!

「夢遊病患者は両手を突き出して眠ったまま歩くという」というベタベタな演技を必死で行う主役、そしてそのまま兄嫁のいる浴室へ入っていくと描写はかつてないほどにヘタレでありました。

で、何の話でしたっけ?

使用済みのマイちんこから女の匂いがするので、ハードボイルドちんこと名づけていいですか?

学校卒業して社会に出て、就職した職場に日刊ゲンダイがおいてありまして、
んで、そのとき初めてチンコをアザラシにみたてた大将漫画を読んですが
あの瞬間、僕の中で何かが変わりましたね〜。

> ペロリンさん

それハードボイルド違うよう!
何か別の意味でハードな気がするけど!

> しょうさん

ちんこって行ってる時点でハードボイルド却下です。
銃器に例えるようになるとハードボイルドに昇格です。

> ジャケ男さん

ちんこアザラシはOYAJIへの登竜門!
ナチュラルボーンファッカーなジャケ男さんを覚醒させるほどの力が秘められていたとしても不思議ではありません。

ハードボイルドなら不朽の名作「長いお別れ」がおすすめ。
こちらはガチ仕様(性的な意味ではなく)です。

日本なら北方謙三大先生でしょうね。
アドバイスの二言目が「小僧、ソープへ行け」
ンンーッ至言だねぇ〜

> Spur-keeさん

あれ、そういう意味で行くと「オレの中でションベンしてみろよ」とかいうくそみそテクニックも相当ハードボイルドなんじゃないですかね。

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このページは、ビブリオが2008年5月12日 10:35に書いたブログ記事です。

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