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2008年12月26日

GATI-SAW 2

前回までのあらすじ


突如怪人ビブソウによって毒ガスの充満した館に拉致されたガチメン。2時間以内に解毒剤を手に入れないと「おちんぽイー!」しか言えなくなる極限状態。しかし、開始三秒で早くもたくまんは毒ガスが致死量に達してイった。早すぎ。

一方、ビブソウは「男」によって襲撃され、ゲームの支配者から肉奴隷へと転落していた。そして始まる野外調教プレイ。ビブソウは男の踵落としをくらい、弁当屋の前に倒れる。

目を覚ましたビブソウは何故か鬱々とした文学部の青年みたいな思考で社会を憎み始めた。そして、その周囲では何故かショタっ子大好きで館に幽閉されていたタマタマや他のガチメン連中も。

道行く人が彼らを冷た無視する中、一人のガタイのイイ欧米人風の男が、ビブソウの呼びかけに答えて近づいてきた。

「サイキン ダラシネーナー。マダげーむ ハ ゾッコウチュウダゼ、びぶそう」

欧米人風の男が近づいてくる。

「がちめんヲ ヨビヨセル びぶそうノ ミチナル チカラ ナノカ?ふぁっくでかるちゃー。とりあえず、イマハ ヤカタニ モドリマショウ」

欧米人風の男はガチメンとビブソウの男の真央点を突いて失神させ、館に連れ帰った。

コメント(2)

『やあ、肉棒戦隊ビブリオンの諸君、私はゲームがしたい。場所自体は余り重要でない。閉じ込められている事が重要なのだ。救いはある。努力すればな。

君たちは欲棒の赴くままに、尻を掘りあってきた。つまり君たちはガチメンだ。しかるに諸君は未だにノンケを語っている。諸君らを自分の性癖に気づけるか試そう。ゲームに挑戦するのだ。

3時間後この家の正面扉が開く。だが諸君らは2時間しか正気でいられない。諸君らはガチホモガスを吸っている。ここに来てからずっとだ。テロで使用されたガスだ。人体と菊座に恐ろしい影響を及ぼす。

「アナルイクイク!」しか言えない人間にならないでドアから出て行く為には、解毒剤が必要だ。幾つか隠されている。1つはこの中の一人の肉体の中だ。鍵のヒントは肉奴隷だ。ではゲーム開始だ。』

・・・つい数時間前も聞いたようなナレーションを耳にしながら、ビブリオンの面々はお互いを見回した。
「肉奴隷・・・といえば・・・」誰かが呟く。
「毎度毎度肉奴隷役をやっていたのは・・・」
「そうだよな・・・」
視線が一人に集中する。
「オ、オラはノンケだから・・・あっ」
視線の先にいたビブリオンが一人、ビブリオは、先ほどアナルプラグで拡張されたアナルを押さえながら後ずさりしていた。
それが答えだった。

> Spur-keeさん

も、もう駄目ずらー!

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