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2008年12月18日

GATI-SAW

前回までのあらすじ

怪力ジャケ男(ビブイエロー)が乗るドリルタンク(合体時には右手担当の予定だったのに…)の人気は異常。

おまちどう!
タマタマ(ビブグリーン)、通称『高校生の時明大前でウンコもらした。しかも通学途中』だ。
パイロット(桜花)としての腕は天下一品!
ショタコン?ヨゴレ?だからなに?

ビブネイビー、通称ブルマン君(ブルマン本人)だ。
(前略)『ゆでたまご』だってぶん殴ってやるぜ(後略)。

Spur-kee(ビブスモーク)、通称ドジっ娘メイドロボに恋して丸9年。
(前略)ハッタリかまして、ネタ投稿からショートストーリーまで、何でも書いてみせるぜ。

やあ、肉棒戦隊ビブリオンの諸君、私はゲームがしたい。場所自体は余り重要でない。閉じ込められている事が重要なのだ。救いはある。努力すればな。

君たちは欲棒の赴くままに、ホモりあってきた。つまり君たちはガチメンだ。しかるに諸君は未だにノンケを語っている。諸君らを自分の性癖に気づけるか試そう。ゲームに挑戦するのだ。

3時間後この家の正面扉が開く。だが諸君らは2時間しか正気でいられない。諸君らはガチホモガスを吸っている。ここに来てからずっとだ。テロで使用されたガスだ。人体と股間に恐ろしい影響を及ぼす。

「おちんぽイー!」しか言えない人間にならないでドアから出て行く為には、解毒剤が必要だ。幾つか隠されている。1つはこの中の一人の貞操帯の中だ。鍵のヒントは股間の松茸だ。ではゲーム開始だ。

P.S.乱入可能だ。

コメント(8)

おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
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おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
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おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!
おちんぽイー!おちんぽイー!おちんぽイー!

「・・・と、これで今回の肉棒日誌のネタ仕込みは終了ーっと。さーて買ってきたプリン食べよ・・・
・・・って誰だあんた。何故そこに・・・って、何プリン食ってるんだよ。それ僕のだよ!
・・・あ!思い出した。っていうか思い出したくなかったよ・・・まさか、まさか
あんたが登場するとは、ってちょ、ちょっと、それ僕の椅子・・・むぎゅう」

いつの間にかビブルームに入ってきた男は、ビブリオもといビブソウを前蹴り一発で床に転がした。

「君は全く学習していないようだな・・・これだけ無茶な設定を仕掛けても、ガチメンは
それすら美味しいと思って想像を絶するシチュエーションを生み出してくる・・・
君はガチメンを侮っている。ガチメンは設けられた因果律すらも捻じ曲げるパワーを持っている。
それを今から君にレッスンしようじゃないか」

男は椅子にもたれながら、腰を軽くシェイクする。
その手には既にプリンはなく、代わりに内側にアナルプラグのついたパンツとボールギャグ、
そして怪しくピンク色に光る粘液の入った瓶が握られていた。

「ガチメンの本気をレッスンだ。ビブリオンリーダー、ビブリオ君」

「・・・アニキメイトで『ストライクガッチーズ公式ファンブック ノンケじゃないから恥ずかしくないもん!』は買ったかい?
そうしたら次は100m先のほもっともっと弁当で肉棒弁当大盛りを買うんだ。
勿論今すぐ。ダッシュで買いに行くんだ」

携帯を片手に、ビブソウは心なしか重い身体をひきずりながら弁当屋へと駆け出していく。

(おかしいよ・・・僕はゲームの支配者で・・・あのガチメンたちがゲームに勝利できるか見届けるはずだったのに・・・)

尻穴に深々と埋め込まれたアナルプラグから伝わる違和感を気にしながら、ビブソウはほもっともっと弁当にたどり着いた。

「ふ、ふみまへん、にふほうへんほうほおもりへ」
「肉棒弁当大盛りですねーありがとうございますー」

(なんでこんなことさせられているんだ・・・)

「肉棒弁当大盛り、550円ですー。ありがとうございまーす」
「ああ、どうも」
「!」

見上げると、そこには「男」がいた。

「さて、『準備運動』は済んだみたいだな。帰ろうじゃないか、君の『館』へ」
「なっ・・・むぎゅう」

急角度からのカカト落としをまともに食らい、ビブソウは悶絶して倒れた。

「ビブリオンに名乗りをあげておいて、君だけ安全地帯で安穏としているのはアンフェアじゃないかね?
三つ子の魂百までガチメン、その身でしっかり学ぶといい」

ビブリオンに選定された面々は、人目もはばからずに、それも往来でいやらしくさきほど小汚い弁当屋台で買つたばかりの弁当を貪つてゐた。

大通りを行く人々はみな、彼らをさも馬や牛の糞であるかのやうに避けて行く。

 「どいつもこいつも、どうせ此方がわに入つて来る知恵も度胸もなひ連中だ。 生きながらに損をしてゐるのだ、まして目をそらせばそれで済むだろうと思ふやうな、つまらなひ人間などこちらから願ひ下げだ。」
口の周りに汚らしく米粒をはりつけ、一団の首領である男がぽつりとつぶやく。

 だがこの男も、通りを行く者どもと同じく、人と人とで生ずる、間仕切りのやうなものをどうにかする術を知らない。
知らなひが故の焦りが、なかばあきらめにも似た感情で彼の心を一杯にしてゐた。

 「おいそこの男娼、幾らだ? そこのおまえさんに聞いてゐるんだよ?」
男は声に振り返つた、肌蹴たワイシヤツから、台所の煤のやうな真黒な胸毛をちらと覗かせた、それは欧米人の如く風体のいひ男が一人こちらを見てゐた。

なんでぼくはこんなところで弁当を食っているのだろうか。
たしか、帰宅してからまんじゅうを食いつつ電童の北斗きゅんのその愛らしい姿に…あれ…初めて見た時……なんていうか……その…下品なんですが…フフ……勃起………しちゃいましてね…………あとジェイデッカーの勇太もガチ……女装姿とか妄想するとたまらねえ…そういえばドリル刑事ってのもいたな……グレートマジンガーの炎ジュンってなんでマンガ版だとあんなに小娘なんだろう……ああそれから光竜と闇竜って本気で萌えるな…燃えて萌えられるってすごくコストパフォーマンス的にもいいな……メダメイド欲しいメダメイドてなことを考えてたらいつの間にか眠っていたらしく、気がついたらここで弁当を食ってるってハメだ。

『おいそこの男娼、幾らだ? そこのおまえさんに聞いてゐるんだよ?』

ふと隣で同じ様に弁当を食べている男が、向いに佇んでるイイ男に声を掛けていた。
そんなことよりこのトンカツうめえな。ソースの味って男の子だよな。

久しぶりの休暇、駅前へ足を向けた。懐かしい風景を散策する。ふと往来の一画が目に入った。道行く雑踏の群れは、まるでその一画を避けるように往来を行き交う。切り取られたようにぽっかりと空いたその空間は、クリスマス間近のこの大通りで、ひどく目立った。好奇心に引かれるままに足を向けた。人の流れに乗って歩き、ちらりと目を向ける。男たちが数人、車座になりしゃがみこんでいた。コンビニ弁当をむさぼり食っている。
(ああ、浮浪者か)
 そう思った。すぐにその考えを打ち消した。道行く人をにらみつける鋭い眼光は死んだ目とはほど遠かった。身なりも悪くない。
 しかし、何よりも最初の考えをひるがえさせた理由は、もっとも存在感を放っていた男。彼が無職でも無宿でもないことを知っていたから。
(あれは……ビブリオ!? 何をしているんだ……)
 立ち止まり、尋ねようかと思った。足を止めもした。でも、何かが僕を許さなかった。こちら側から、あちら側へ足を踏み出すことを許さなかった。ドンッ、と後ろから来た他人に押され、僕は再び、群集の流れに身を任せて歩き出していた。ためらいもなく、意志もなく。

そこそこいい弁当だと思っていたのは、きっと自分はまだ世の中の仕組みの一つだと思う、ひどくみじめな思い込みから来るものだったのだろう。

 うすらまずいコンビニ弁当のつけあわせの、色落ちしたブロッコリーやオイルパスタとしかいいようのないものに憤慨しつつ、一団をまとめる男を見やって軽くちゃかす、そのテの男に声をかけられているらしい。
「へぇ、ダンナ、今日も入れ食いじゃないですかね、へぇ。」
さすがにこの男ですら、シュンイチ・カワイが似非ガチホモであることくらいは知っている、ましてビブリオをガチホモだなんだと揶揄するのも、悪意からではなく毎日の挨拶のようなものだった。

 ここには自由はあるが、やはりブルマはなかった。
アダルトビデオなどはことのほか、シルエットのないブルマを用いている。

すこし繊維の毛羽立った、軽く縮んだものがともかく世の中にはないのだ。

で、なんだ、警察がきたじゃないか、異様な集団に恐れをなした誰かが通報したのだ、きっと。

> たくまんさん

おちんぽ中毒者一号認定。

> Spur-keeさん

ひ、ひどいや!
ボクがゲームの支配者なのに!
男の正体ははたして……

> ペロリンさん

もう、妖怪のような描写とブルマーへの愛に得体の知れない空気が!?

> タマタマ

「ソースの味って男の子」が重傷度を物語ってるよう!

> ギア

「肉棒条例執行!」とかいいながら乱入してこんのかね?

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