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2009年5月28日

田舎のトイレ

幼少時、うちの母の実家に里帰りすると、そこはくみ取り式のトイレでした。和式の便器は大きく暗い穴をたたえいる、時代錯誤のものです。

小の用を足すときは良いのですが、大の用を足すためにまたがるのはまさに死の恐怖と隣り合わせでした。落ちればアウトです。

なので、自分は毎回トイレの扉を空けたままにし、叔母に一部始終を見ているようにお願いしていたのです。

……ということをふと思い出しました。

コメント(11)

公開脱糞ショーですk・・・
自分も幼少時に住んでいた借家は汲み取り式でした・・・
何気に恐怖感があるんですよねぇ・・・

僕も幼少の頃に母方の実家であるところの秋田へ行った際は、
くみ取り式のトイレでした。
外観はタイル張りされた普通の和式トイレなのに、
便器の中身にポッカリと穴が広がっていることに、当時は驚きを覚えたものです。
バキュームカーの存在価値を知ったのもこの時だったと記憶してます。

特に恐怖感のような物は無かったので、公開脱糞ショーは披露しませんでしたし、
ビブさんのように、屈強なオーディエンス達から
アナルにおひねりを挿入されるようなこともありませんでした。

今では自宅になっている父の実家、現在も汲み取り式ですが、
祖母が健在だった頃は思いっきりボットン式でした。
(ちなみに現在は水洗とのハイブリッド式?)
とにかく臭いことと、いつ足を踏み外して穴に落ちるかと恐怖を抱いたことを
覚えています。

とはいえ、幼少の頃から露出癖のあったビブさんとは違い公開脱糞ショーは
しませんでしたし、ガチムチの踊り子さんからご褒美の肉棒浣腸をされる
ようなこともありませんでしたが。

おらシティボーイだから汲み取り式とか見たことないダス。

自分は、汲み取り式とボットン便所って同じなの?という辺りから
分かっていないほどに、洋式便所と共に歩んできた人生です。

>……ということをふと思い出しました

何をきっかけに思い出したんだろう、というのが気になるけど、
聞いたら後悔しそうだから、別に教えてくれなくていい。

>汲み取り式とボットン便所って同じなの?
下水道に流さない点ではほぼ同じ意味ですが、近年では外見は洋式で、流す時にのみ穴が開くタイプが
主流になっているみたいです。どっちにしろ穴が開いてボットン落ちるんですがね。

今はどうかわかりませんけど、親戚の家がのきなみボットンでしたなぁ。
トイレットペーパーなんてハイカラなものはなく、便所の隅に小さいカゴとちり紙が置いてあって・・・。
ゲームボーイが世に出た時代、まだそのスタイルで、こいつは落としたら大変だとかなりスリリングでした。

あと子供心に棚に置いてあったゾルが怖くてしょうがなかったです、いまでも薬局でみかけたら恐怖するほどです。

>汲み取り式とボットン便所
 たぶん広い意味で、下水に流れ込まないタイプを汲み取りと考えていいと思います。

ボットン便所は上から落とすタイプを指してよく使われます。

そういえばここ見てる人の中に、便所ピストルで軟便撃って遊んだ事ある方います?

> サブリガ紳士さん

最近とんと見ませんが、多分今使っても恐怖を覚えると思います。

> ジャケ男さん

うちのおばーちゃん家にはアナルにおひねりをねじ込む屈強なオーディエンスはいないよう!

> Spur-keeさん

ガチムチ踊り子を雇うお金があるならトイレを水洗にしてえええええええ!

> たまたま

江戸っ子!
東京だと下水が完備されていないところはないよね、さすがに

> ギア

肉棒神様のお導きです。

> 奇妙鳥類さん

ああ、ありましたね。なにやら隅っこにまとめられた紙の束が。
でも、便所ピストルはありませんでした。

ここまで、「うんこ」という単語が全く出てこない所に
みなさんが兼ね備えている「ガチメンの品格」とでも言うんでしょうか、
そういった気品がノンケの僕にもとても良く伝わってまいりました。

皆さんの直腸は、さぞかし綺麗に洗浄されているのでしょうねぇ。

>皆さんの直腸は、さぞかし綺麗に洗浄されているのでしょうねぇ。
ヘテロの自分はともかく、ビブさんはレスラーとの夜毎のファックに備えて
直腸洗浄とアナルジェル仕込みを欠かさないそうですよ。

あっ、ジャケ男さんいつの間にノンケ・・・受け専になったんだ!

> ジャケ男さん

品格を語れる程のガチメン筆頭がノンケとかいまさらですよ!

> Spur-keeさん

これが法廷なら自称ヘテロは偽証罪です。

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このページは、ビブリオが2009年5月28日 20:51に書いたブログ記事です。

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