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2010年4月 9日

かなまら祭り2010

4月の第一日曜日にかなまら祭りに行ってきました。場所は川崎大師の近くの金山神社というところです。

川崎大師行きの電車に乗ると、早くも外国人が沢山。かなまら祭りは元々大きなお祭りではなかったのですが、十数年前にフランス人文化人類学者によって再発見されたことにより、メジャーとなりました。そういう経緯もあって、ヨーロッパで特に知名度が高いらしく、誇張無しで参加者の半分が外国人です。

さて、神社に到着すると入り口から凄い人だかりです。中には露天がいくつかあるのですが、ちんこ飴とかちんこ手ぬぐいとか、ペチャーパイとかを売ってます。チンコ飴を買うとき、「ハイ、チンコ2つ!」みたいにおじちゃんが渡してくれます。公衆の場でこんなに元気よくチンコと声を上げる人は初めて見ました。

さて、境内ではそれ以外にも大根やにんじんで肉棒の形に掘り、外国人のおばちゃんを手招きして股間にあてがわせたりして記念撮影をしていました。

言葉が通じなくても、下ネタに言葉の壁はないようです。赤面しつつ股間に男根大根をあてがってました。何か……神事の一環なのでしょう。

境内には他にも木製巨肉棒が置かれていて、女性が嬉しそうにまたがっていました。外国人の張ハッチャケぶりが小気味良いです。

祭りは三機の肉棒御輿が町内を練り歩いてクライマックスを迎えます。
中でも異様を放つのがエリザベス御輿。今年は塗装を塗り替えたらしく、てかてかとピンク色に輝いてました。ありがたやありがたや。

担ぎ手の大半がオネエで、かけ声がこの御輿だけ「デカ!マラ!デカ!マラ!」

川崎大師の参道を御輿が進んでいくので、そのまま川崎大師に行って帰りました。途中からちんこ熱にあてられ、ぐったりしちゃいました。

コメント(9)

菊を隠すならマラの中
どこまでも陽気なかなまら祭りには、さすがのガチメンも近寄れないと思っての
参加なんですねわかります
しかし現地諜報ガチメンの報告によると、ビブさんの桃尻には
大根マラが深々と刺さっていたとのことですがそこらへんはどうですか

エリザベス神輿は色艶が増したんですか

あれ? なんか普通に楽しそうだね。1回くらいは行ってみたいな。

>公衆の場でこんなに元気よくチンコと声を上げる人は初めて見ました。

相手も君を見て同じことを思ったんじゃないかな。

凄いですね。
3枚目の写真なんて、ガリバー旅行記で小人たちに拘束され連行される際、
卑猥な紐の締め加減に股間を熱くさせるガリバーを彷彿とさせられます。
まぁ写真に写っているのはカリBarなわけですが。

大根とかもう…残ったら切り刻むんだね!www
田縣神社のご神体のお祭りに行ったことはありますが、こちらが上回ってます!カオス!!
外人さんの下ネタリアクションの良さは万国共通なんでしょうか…
ていうかよく無事に帰還できたなあと思いました。あ、無事じゃないとか。

> Spur-keeさん

現地重宝ガチメンの報告はちんこ熱に浮かされたうわごとであり、
事実無根!

大根マラはどうもオークションの商品らしいので、ハンマープライスしたガチメンの
お楽しみに使われたんだと思います。

> ギア

これに会わせて来年は帰国するべし。

> ジャケ男さん

別アングルの写真を見ると、タマタマをクロスさせる形で縄を巻いてるのが分かります。
後、ガリバー旅行記の挿絵のどれにもそんな縛り描写はナッシング!

> おーちゃん

ぶ、無事だよう!
おーちゃんは男根崇拝者だったんだね……。
男根狩りに気をつけて!

なんだかんだでみんなチンコ好きですね。

外人のおばちゃんにあてがってるチンコ大根のカリが長すぎてびびりました。

キンキンタマのキーンタマっと!

>外人のおばちゃんにあてがってるチンコ大根のカリが長すぎてびびりました。

その分、茎が短いですけどね
ひょっとしてボッキすらしてなかったり
いざと言う時はすごいエレクチオンになるかもしれませんよ?

>ひょっとしてボッキすらしてなかったり

 !!! 
エレクチオン日本!!

> 奇妙鳥類さん

カリがでかくてナンボらしいですが、勃起の有無についてはノーコメント!

> Spur-keeさん

Spur-keeさんによる勃起信仰が密かに行われているびぶぶであった。

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このページは、ビブリオが2010年4月 9日 08:38に書いたブログ記事です。

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