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2010年5月24日

twitter

ワールドカップ、あいにく仕事でテレビを見ることができなかったので、twitterのハッシュタグを追っていました。

結果的には予想通りとなりましたが、Yahoo!のスポーツ実況よりも臨場感のある実況になっていました。匿名ではないので、ヤジがあるにしても某掲示板のような眉をひそめる酷さはないし、どのつぶやきもなんらかの意味のある情報を含んでいたような気がしました。

なんとなくですが、匿名でのカオスな情報発信の時代がなんとなく終演を迎えていて、実名ではないが匿名でもない、ネット人格が尊重される時代にさしかかってるんじゃないかなぁと思います。

それに加えて、長文が必要な主張を持ってる人はそんなにいなくて、140文字程度の
つぶやきで事足りちゃうところが、twitterが流行ってる要因の一つな気もします。

コメント(6)

>実名ではないが匿名でもない、ネット人格が尊重される時代にさしかかってるんじゃないかなぁと思います。

つまりノンケを主張しているのはネット人格のビブさんというわけで、
やっぱり本体は・・・コンドームはつけてもらってくださいね

ところで消えてしまったアレは、触れてはいけないなにかがあったんでしょうね

なんか消えたような気がしますけど、きっと春の幻。

それはさておき海外生活長い人が言ってたけど「ネット=匿名」って空気が強いのは
日本のネット社会の特徴らしいね。海外のFace bookだと名前と顔出しは珍しくないし、
ネットに自分を撮った動画あげるときに顔を隠すのも日本固有の特徴だし。

あっ、前の日記の設定が非表示になってたので修正っと。

> Spur-keeさん

否!ノンケこそがリアル人格!

> ギア

日本は出る杭を打つ民族性が無ければ顔出しするんじゃないかなぁ。
そういう文化を気にしない若者とかは、プリクラだろうがSNSだろうが顔出ししてると思う。

気軽さ故に、言葉足らずで誤解を産んだり、
無責任な発言が思わぬ反発を呼んで、
炎上なんてパターンも良く見かけますけどね。

どうにも「つぶやき」って響きが好きになれません。

> ジャケ男さん

もともとtweetは「さえずる」という意味で、
つぶやくよりももう少ししゃれたニュアンスがあったんですけどね。
言葉足らずな人は文字制限なくても墓穴掘るので、
そこはまあ上手くつきあうしかないんじゃないかなぁって気がします。

コテハンで掲示板に書き込む文化が薄れてて、ちょっと寂しいですね。

最近匿名のWeb拍手コメントとか、投稿しても捨てハンでやり逃げとか多いのでどうだかなあという気持ちです。

責任が及ばないように振舞うのは日本人らしいといえばらしいのですが。
それはさておき、さっきエロ原画が窓から飛び出しそうになって身の危険を感じましたよ、いたずらな五月の風さんめ、ウフフフフ。

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このページは、ビブリオが2010年5月24日 23:25に書いたブログ記事です。

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