映画の最近のブログ記事

2006年5月13日

もののけ姫

もののけ姫を数年ぶりに見ました。いやぁやっぱり同じ自然との共存をうたったアニメ映画銀色の髪のアギトとは雲泥の差でした。アギトは軽くトラウマ……。そして、ヤックル可愛い。

横で格ゲーのコンボを別画面で練習していたBOACKが、

「アシタカ意味分かんね」

みたいなことをほざいていました。ちょっと煙草の企画で脳の大事な部分が壊死しているのかもしれません。とりあえず自ら光を閉ざしてしまった奴の視力を回復するために、心の中で秘孔を突いておきました。

「もうすぐにいさんの顔をみることができる・・・・・・新血愁!

2005年10月22日

チャーリーとチョコレート工場

やっとこさ吉祥寺でもチャーリーとチョコレート工場を上映する映画館が出てきたので、見てきました。以下、くどくない程度に感想〜。

久しぶりにサントラが欲しくなった映画。随所に挿入される歌と踊りは、なんだかスペースチャンネル5を彷彿とさせました。タモリじゃないですが、ミュージカルみたいに突然誰かが歌い出すと白けて、「早くこいつ正気に戻らないかなぁ」と思う方なんですが、今回は「次はどんな歌と踊りがあるのかなぁ」と期待している自分がそこに。

邦画と違って洋画がいいのは、やっぱり役者の演技力が総じて高いことでしょうか。特に、今回は子役!本気で憎たらしくなること請け合い。物語に没入するには、観客に役者が演技をしていることを忘れさせることが重要だと思います。ただ一人、「あれ?こいつ誰だっけ?」と思わせるおっさんが一名。そこで一瞬物語から冷めてしまいました。「あっ、こいつデュークー卿だ!」思い出すのに必死すぎ……。

ストーリーは古き良き童話をベースにしているので、後はそういうのが好きか嫌いか。「高度に発展した科学は魔法と同じだ」と誰かが言いましたが、オートメーションとは正しくそんな感じかも。冷たい鉄の機械が工場を支配していると考えるよりも、おとぎ話のような魔可不思議で満たされてると考えた方が、よほどワクワクします。理屈で考えるのに疲れた、昔子供だった貴方にお勧めの映画です。

2005年8月31日

チャーリーとチョコレート工場

近日公開予定の、少し楽しみにしている映画があります。「チャーリーとチョコレート工場」。自分はこの映画を遠い昔、小学生の頃に学校で見た覚えが微かにあります。

丁度小学二年生の頃だったと思います。父の仕事の都合で自分の一家はアメリカに移住することになりました。一年生から二年生の春休み。運悪くおたふく風邪で朦朧としながらの渡米。

おたふく風邪が完治するのを待って、早速地元の小学校に転入させられました。英語はおろか、ローマ字さえも読めないまま、小学校生活を送ることになります。移住先のインディアナ州は当時まだ日本人が少なく、その小学校では自分がただ一人の日本人でした。

とても内気な自分は、途方に暮れるばかりでしたが、先生も周りの生徒もいい人ばかりでした。でも、言葉が通じないので、すぐに泣いてばかりだったような気がします。生徒からはチヤホヤ、先生は内心ハラハラという感じでしょうか。

言葉が理解できるようになったのは、夏休みに入る前後でした。ご存じの通り、日本語は表音文字ですが、英語は母音と母子からなる表意文字です。幼い自分にはその違いが理解できず、英語は0と1で表されるような、暗号のようなものだと思っていました。ところが。丁度その頃、何もかもがストンと頭の中であるべき場所におさまって読めるようになりました。今でも不思議です。

閑話休題。

その、丁度英語を覚えたてた頃に学校で見た映画が「チャーリーとチョコレート工場」でした。途中からでしたが確かに見た覚えがあります。直前まで自分がグズっていたのかも。

というわけで、見ていなかった前半も含め、十何年ぶりに見直す機会が巡ってきたわけです。ちょっと楽しみ。

2005年8月23日

SAW

TUTAYAで前から気になっていたSAWを借りてきました。一つの部屋に、二人の鎖に繋がれた男性。そして中央には拳銃を手にしたまま血溜まりに横たわる死体。犯人の悪意に翻弄されながら、犯人を推理し、脱出を試みるサイコホラー映画(?)です。

CUBEと同じく、低予算を前提に作られた映画です。予算を削った分、脚本やストーリーなどに力が入っていて、最初から最後までドキドキできました。一人で部屋でドキドキ……横には誰もいない……ホ、ホラーを楽しむためには一人が一番なんですよ!

ストーリーについては語りません。興味のある方は一度ごらんあれ。鑑賞後、DVDのチャプターにメイキングの項目があったので覗いてみると、監督が驚くほど若いことを知りました。若者らしい直線的な物語ではなかっただけに、ちょっとビックリ。

2005年3月14日

ローレライをまだ観ていない人に嘘を教える会

明後日からオーストラリアに出張する同居人ギアと話題の新作ローレライを見てきました。というわけで、感想。

完全木製輪島塗りの純ドイツ製潜水艦の物語でした。乗組員が全員陰陽師で、潜水艦は陰陽道で動く斬新さに観客騒然。

潜水艦は湿気がこもるので、美人セクシー船長は下半身ブルマー一丁。船長が尻に食い込んだブルマーを指で直すシーンが画面四分割、スローモーション、コマ送りで何度も描写され、その度に観客は座ってるけど総勃ち

最終戦闘で潜水艦が艦首ドリルで敵駆逐艦を七隻も串刺しにするシーンが凄く格好良かったです。

2004年12月 7日

ハウルの動く城

ハウルの動く城を観てきました。というわけで、感想。

後半、ストーリーの進行が急ぎすぎる感もありました。ただ、観賞後に考えてみると、宮崎監督の伝えたかったメッセージは全て盛り込まれており、尺を伸ばして補足したとしても全て蛇足かなぁと。それに、「登場人物の心の動き」という視点で観れば破綻も無く。

海外作家の原作だからなのか、宮崎作品には珍しくキスが多かった気がします。いやらしさを感じない、清々しい愛情表現として。(これからキス流行しそうな予感。)

もののけ姫とは違い、メッセージは単純明快だったような気がします。

子供の心は真っ直ぐで濁りがないが、間違えば他人も自分も傷つけてしまう。人を愛し、守る対象を得て始めて、子供は大人になれる。諦め・卑下・絶望は人の心を錆びつかせる。「老い」とはそういう事だ。逆に「若さ」とは生きる情熱に他ならない。若者も老人も、ようは心のありようだ。

人生は美しい。それが自分で望んだものならば尚、燦然と輝くだろう。

同僚Yのメモ
……つまり、もっと分かりやすく言うと、オッパイを触りたいなら手のひらを前に突き出してニギニギやっているだけじゃダメ。いつかオッパイの方から手のひらに飛び込んで来ると思ってたら大間違いだ!町に出てこちらからオッパイを揉みに行こう!ということだと思います。(事前に許可はとること!痴漢厳禁!

2004年9月 8日

哀、ロボット

ガンガル

2004年8月14日

スターシップ・トルーパーズのゲーム

スターシップ・トルーパーズをゲーム化したのがピクミン

2004年6月25日

ほうきにはご注意

季節はずれの門松
テレビでハリー・ポ○ッターとバブルと寝た女をやっていたのを見て。

魔法使いはほうきにまたがって空を飛びますが、長時間の飛行は危険じゃないかなぁと憂慮。自転車に長時間乗ると、サドルが前立腺を圧迫し、勃起障害になるそうです。これがほうきなら、全体重が前立腺にかけられるため、その危険性は自転車の比ではありません。次回作のタイトルはハリー・ポ○ッターとバイアグラでウッボー。

第1作目に出てくる登場人物はふっくらしていて、今とは違いますね。ハーマイオニーが成長しすぎて悲しんでいる人もいるとか。逆に、公的にSex解禁になる18歳にむけてカウントダウンしているサイトもあるそうですが……。

なにはともあれ、演技力豊かな良い役者に恵まれた映画だと思いました。

2004年6月10日

ハニーフラッシュ

冒険者ホイホイ
BOACKと二人でキューティーハニーを見に吉祥寺へ。アニメのような動きを実写で再現するという、なかなか斬新な試みが面白かったです。佐藤江梨子のパーフェクトボディーがまさにアニメキャラのような造形で、それだけでも見た甲斐はあったかもしれません。 欲を言えば、アップになる機会のあるキャラは全員歯医者にいって、歯垢の除去をしてほしかったかなぁ。

サーバー移転後、アクセスログが取れるようになったので、試しにどのような単語検索で来ているのか調べた所、「ジャンククラッシュ」「おぱい」「ドナルドランド」「前立腺プレイ」がそれぞれ1名ずつ。

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