2001年9月15日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(0:57)
魔女デビューを迎えたライにいきなり言い渡される魔女試験。内容はある街の騒動を治める事。しかし、現場で待ち受けていたのは……正気を失ったむさ苦しい野郎どもだった!!
2001年9月15日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(1:29)
なんとか魔女試験に合格した魔女たち。そこに、突如町の静けさを乱すネコバスの肉球音!保母さんと園児達が危ない!新米魔女3人組、緊急出動だ!!
2001年10月31日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(1:47)
魔女になって初めてのハロウィンは七五三のようなもの。しかし、意気揚揚と出かけたパーティー会場で新米魔女達が渡されたものは……手提げ桶と鎌だった!!
2002年1月20日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(1:20)
良い子にはプレゼントを、そして罪人には等しく罰を与える赤い盗賊が来る聖夜に備え、にわか善行に励む街の人々。しかし、魔女達はそれぞれ絶体絶命のピンチに陥っていた。果たして無事クリスマスを乗り越えることが出来るか!?
2002年5月23日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(2:17)
魔女夜会から下った秘密司令。それは、とある町へ潜入し、町を壊滅させるというもの。砂漠の町で魔女達が見たもの、それはネコが人間を家畜のように飼う驚愕の光景だった!
2003年1月20日
ウィッチクエスト再編集版
企画・制作:魔女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(0:57)
Fake End.風の噂で伝わっていた西からの厄災がとうとうシンヤーの町に迫ってきた!。想像を絶する憎悪の前に、次々と石化・粉砕されていく魔女夜会の面々。町を焼かれた人々はお城に立てこもり、最後の望みを我らが魔女達に託した!
2003年1月20日
ビッチクエスト再編集版
企画・制作:鬼女の会
マスター:超猿ビブリオ
プレイ時間(0:46)
True End.遂にやってきてしまった魔女狩りの日。魔女達への不信と不満は史上最悪の対魔女エキスパート集団を呼び寄せてしまった!魔女戦争の再来!?とりあえず地下世界ソドムへと逃げ込んだ魔女達に明日はあるのか!?
蒼穹
「ボクと魔王」にはまっています。魔王スタンいわく「子分よ、私の怖さをキャッチフレーズで表現してみろ!なに?『暗がりで・声をかけられたら・気絶しちゃう』だって?だめだだめだ、あ〜ヤル気なくした…」というわけで、魔王の子分やってま〜す。
ウィッチクエスト初めてにしてはノリの良さが目立つ回。特に魔女のライは暴走してはGMや猫のルドルフに突っ込まれるというのが見所。シナリオそのものよりもマスターのピンヒールなどの小ネタや応酬などが面白い。シナリオについてはウィッチクエストのほのぼのさになんだか怪しげなテイストが織り込まれていて、GMのオリジナリティがよくでている。
魔女三人が揃った初めての回。個性的なキャラクターがこれでもかと自己主張をしてくるセッションで、GMの即興的な(あるいはもとから用意していたのか)実況中継なども大爆笑を誘った。こんなのありか?と思うようなキャラクター達も元気いっぱいでシナリオ自体もほのぼのとしてよく、すばらしい。
ハロウィーンに因んでなまはげ行事を行うのは面白いが、PC達がやや悪ノリをし始めている。PC達も大体どのようなキャラクターとシナリオの性格か分かってきたようで、好き放題暴れまくっている所が面白い。リディアミンや、お金の手に入り方など、独自ルールがよく生きていた。リディアミンにはどんな酷い事を書いても良いという負の遺産が後々響く事になる。
再び好印象のセッション。導入がやや複雑だったけれど、続けることでだんだんお互いのキャラが分かってきており、複雑な導入も楽しめるようになっている。シナリオ自体がやや長かったことで後半10分くらいがとぎれているということだが、それほど違和感はない。全体的に爆笑の渦が立ちこめていたらしく、非常におもしろいセッションだ。
正直これを楽しめる人は少ないのではないか。ゲームとはいえ問題発言が多すぎる。最初の警告文は嘘ではない。リディアミンの効能は、不適切な場合は効果を変えていた第三話のようにGMもプレイヤーも何らかの対処をしておくべきだった。「死ぬ」「殺す」などの不快感のある言葉がここに来て爆発しすぎている。
PCさえ良ければウィッチクエストのよいシナリオであり、よい最終回だったと思う。しかし今までの積み重ねから何も反省がないというか、リディア以外遠慮のないぶっとばし加減である。しかしチャネルをよく見てみるとパンツの紐説はGMからでている。(笑)おおよそみなやりたいことはできると信じており、そのへんが間違っている。
家畜人間にゃぷーよりかは、という意味で2点。GMは今まで好き放題やってきたPCに相応の制裁をかましたかったのではないか。物語全体を通しての暴走はGM、PCともに協力して煽るっており、別段PCだけが災いに陥るということにしなくてもとは思う。ま、マスタースクリーンに書いてあることを読めばわかると思うが、ウィッチクエストでもなければルールも必要としない会話になっている。なぜなら誰もウィッチクエストの判定を行っていないからだ。
恋の外交官ギア
サンフランシスコで英語版ジャンプを発見。月刊なかわりに1度に何話も載ってました。アメリカでもカードゲームが大人気の遊戯王はちゃんと第1話からでした。カードゲームの話まで結構あるけどみんなついて来られるんでしょうか。関係ないけど遊戯王の作者のインタビューで「好きなゲーム:D&D」って書いてありました。確かにTRPGの回もあったけど……
始めのうちはPC(の1人)がハジケ過ぎているのかと思いきや、シナリオが進むにつれ、GMも相当なものであることが発覚する。このノリについていけるかどうか、が全てと言えるだろう。他に比べ極悪シーンが比較的少ないこともあり、入門用としてもお勧めできる。
導入部分の自己紹介からすでにアクセル全開である。内輪受けともとれるマニアックなネタが多いが、PCたちが楽しんでいることは文章全体から痛いほど伝わってくる。PCの数は3倍に増えたが、皆が個性的でキャラがたっておるため、パワー増加率は9倍以上だ。
極悪非道な行為が派手になってくる回。この辺の好き嫌いは、人によってハッキリ分かれるところだろう。ファンなら買いか? ちなみに私はついていけなかったが。個人的に気になったのはアルフォンゾの「革ムチ痛ぇんだよな〜」の一言。実体験ありか。
GMの「やり過ぎPCをこらしめてやる感」が全面に出ているセッションで読み応え抜群。ただやり過ぎているプレイヤーとそうでないプレイヤーが、同程度の罰(?)を受けているのはどうかと思われたが。余談であるが、3ページ目の回想シーンが最高だった。
よくも悪くも、シリーズの集大成と言えるだろう。プレイヤーを2人欠いていたのは残念だったが、結果としてパーティの理性が切り離されたことで、この唯一無二の残虐セッションが生まれたとも言える。何でも出来る、が売りのTRPGの暗黒面を見せて貰った。
いつものノリは抑えて…は開幕で崩れ、ライは残虐、チャネルは窃盗、デルデロは好戦的、リディアは無関心、アルフォンゾは謎の単語を吐き散らす、という期待通りの展開。今さら真面目になるほうが興ざめ。シナリオも○。
面白くはあるが、すでにRPGでも何でもなく、GMが人を集めて妄想を垂れ流しているだけのような気が。正直これがこの独創性に満ちたキャンペーンの最終回というのは残念でならない。加点はシナリオが笑えるということだけだ。
超猿ビブリオ
TRPGの楽しさの本質はコミュニケーションにあると思います。だから、細かいルールなんて蛇足だと思うんですよ。でも、自分のウィッチクエストってある意味コミュニケーションの断絶を楽しむゲームですよね・・・・・・。あっ、ちなみにこのキャンペーンのマスターです自分。
ちょっとした思いつきで始めたこの回が、キャンペーンの記念すべき第一話となるとは誰が予想し得たか?あまり話を練っていなかった割には、プレイヤーのおかげで綺麗にまとまってて良い感じかも。でもハジケが足りないかな?
この回からキャンペーンとして話の作りを意識して、きっちり伏線なんかを張ったりしてます。プレイヤーに選択の自由を楽しんで貰おうという意図が存外にうまくいき、ほくそ笑んだり。自分的には会心の出来だと思ってます。
この回からNPCが固定化してきて、キャンペーンらしくなったりします。か〜な〜り〜プレイヤーまかせなシナリオでしたが、想像以上に悪への適正があったようで、上手く行きました。
ロケットスタートって言うんですか?自分のお話は毎回ロケットなんですが、この回は土星まで飛べるくらいロケット詰んでます。勧善懲悪がモットーなので、少々行き過ぎたプレイヤーどもに制裁を加えたのですが、このことから学習はしてくれませんでした・・・
自分のお話には毎回プレイヤーを悪へと誘導する仕掛けが用意されてたりするのですが、このお話はその作戦に見事にはまってしまったプレイヤー達が大暴走して・・・。ちっぴり後悔しました。
ウィッチクエストの王道的シナリオ。王道なだけに、これまでのシナリオとは多少趣が異なっています。ですが、PCがいつものノリのままでやってしまったので、中途半端なシリアス度になってしまいました。シリアスかギャグか、どちらか極端ならもっと高評価になっていたかもしれない一作です。
実はキャンペーン中もっとも短い46分のシナリオ。ただ、あまりにも密度が濃かったため、参加者はその倍くらい遊んでいたように錯覚しました。お話の締め括りだったので、PCの自由度はキャンペーン中最低です。オープニングとエンディングの演出が自分の中ではお気に入り。